自分でなおす!物も体も心も!

素人が何でも自分で直す・治す記録。日常で壊れる物、痛む体、悪い癖、物も体も心もなおす小ネタから専門的なことまで。直らない時もあるけど。それも含めてぜひご自分の生活に活かしてください。written by SEGE

プラスチックのおもちゃが折れたのでアロンアルファで直す

 プラスチックのおもちゃが折れたのでアロンアルファで直す

今日の前置き

 

おはようございます。SEGEです。

 

仏教について最近本を読んでいます。

 

多少呼吸法や瞑想をかじっているせいで、それが本当は何なのか自分なりに納得しておきたいからです。

 

そして仏教って根本的に何なのかということを知りたい。

 

決定的な根拠がないのに、その教えが独り歩きしているのだったら説得力ないですよね。

 

でも仏教にはあるはずなんですよ。2600年くらい続いているんで。

 

キリスト教イスラム教は神様がいて、ある程度根拠がはっきりしていますが、仏教は神様が存在しないので、じゃあ一体何なのかというところです。

 

お釈迦様は瞑想していて悟りを開いたんですが、 だから瞑想自体は仏教が発端ではない。

 

瞑想はインドのヨーガです。インドではヴェーダという聖典があり、そこに根拠があると言われています。

 

ということは仏教の神髄は瞑想による悟りに尽きるということではないということです。

 

最近本を読んでいて分かったのは、瞑想はどのように使うかという手段であるということ。

 

また、いわゆる仏教における悟りの体験は存在し、そこには共通した特徴があるということ。

 

仏教は社会的弱者、苦悩に生きる人を、その苦悩から救うためのもので、必要のない人にまで適用しようというものではなかったということ。

 

また、カーストの上下で人間的価値は左右されず、だれでも幸せになれるんだという希望を当時おし進める動きだったこと。

 

そして一番今回発見だったのが、成長や生産性を放棄するという方向に究極の救いがあるということ。

 

ぼく自身、成長したい、願いをかなえたい、ほしいものがほしいそんな成長や生産性を欲しています。

 

でもそうじゃなくていいという価値観が仏教にはあるわけです。

 

仕事の時間を短くして自分の時間を作る。ゆとりを作って家族との時間を作る。やりたいことをする。

 

それは望ましいですし、素晴らしいことです。仕事しすぎない、稼ぎすぎないということは、ある意味成長や生産性にストップをかけているとも見えます。

 

でも、それは成長や生産性の方向が変わっただけで、やはりそれは自分のしたいことをする、自分が手に入れたいものを入れるということです。

 

ときどき、やりたいことやる、ほしいものを求める、そういう生活が苦しくなることはないですか?

 

 

プラスしていく思考ではなく、全く何もないことを目指す。

 

その価値観に触れて、「そんながんばらなくていいよ。そのまんまなんも求めなくてもいいよ。」そういう声が聞こえてきてちょっと楽になります。

 

いいこと学んだなと感じています。

 

さて本題です。

 プラスチックのおもちゃが折れたのでアロンアルファで直す

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薦め度☆

真剣度☆

難易度

技術度☆

解決度☆

(星すくねー)

 

対象:扇風機になる4歳の娘のおもちゃ

症状:折れた

 

成り行きと見立て:いや、折れても不思議ではない。くっつけてもまた折れるでしょう。

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くっついてよかったね!!

 

まとめです。

 プラスチック折れた、アロンアルファでくっつけよう

 

 おしまい

 

ご拝読ありがとうございました。