ワイヤレスイヤホンの蓋の丁番が折れて蓋がとれたのを直す
ワイヤレスイヤホンの蓋の丁番が折れて蓋がとれたのを直す
今日の前置き
おはようございます。
こういうの欲しいなあと思った時に探してもなかったものが、ある時製品化されていたという経験はありますか?
ぼくが今回見つけたのはこれです。

夜、河川敷を走る時に衝突防止にライトを体につけて走っているとか散歩している人がいますよね。
あれです。これは腕に巻くタイプです。
こんなの前からあるんじゃない?と思うかもしれませんが、これはUSB充電できます。
電池を使いません。それを去年は(確か去年)探してもなかったのに、この前探してみたらAmazonにありました。

スイッチ一つでON。点滅が2パターンで常灯もあり、計3パターン。
530円です。
こうして腕に負けます。手首にパンと当てるとくるっと巻き付くタイプ。

このタイプのバンドってぼくが小学生の時に一時流行りました。何年か前に腕に巻く反射板として登場したとき、こんな形で再利用されるんだなあと数年前に思いました。
USBをさすところです。

これで電池を買わなくても済みます!
さて本題です。
ワイヤレスイヤホンの蓋の丁番が折れて蓋がとれたのを直す

費用 0円(家にあったマジックテープとアロンアルファ)
薦め度★★★★☆
真剣度★★★☆☆
難易度★☆☆☆☆
技術度★☆☆☆☆
解決度★★★★☆
対象:ワイヤレスイヤホンのケース
症状:地面に落とした時に折れてしまった
成り行きと見立て:
普段はチャリ通なので使いませんが、出張や休日の時に電車に乗る時にワイヤレスイヤホンをよく使います。
今までにもホームなどの固いところに何回か落としたことがありましたが、今回はその拍子に蓋の丁番が折れて、蓋が本体から離れてしまいました。
こうなるとつけ外しの時にすごく面倒ですよね。
イヤホンがワイヤレスなので、つけ外しの際はイヤホン2つと蓋の3つの小さなものを扱わないといけないです。
蓋がくっついていてもイヤホンを落としてしまうこともあるのに、3つを扱うとなれば余計に神経を使います。
また、この状態だと、バッグの中に入れて置いたら蓋が空いて中身のイヤホンが出てしまっているということも多いです。
そうすると知らぬ間に電池を消耗していたり、バッグの中で音楽がかかっていたりということが起きます。
なので外れた蓋そのままにしておきたいくないです。
丁番が折れているので、それの代わりになるもので済ませようと思います。
丁番の代わりになる物は一番簡単な物はテープですね。
セロテープとかビニールテープとか。
でもそうしたテープだとそのうちはがれてしまいます。
室内だけで使うのならそれでよいですが、外出しているときにある時はがれてしまったら、その拍子に落としてしまいどこかに行ってしまう可能性もあります。
そういうのは嫌です。
また、布を貼り着けるということも考えられますが、切れてしまう可能性があるので、それも避けたいです。
そう考えて丁番の代わりはマジックテープにしました。
凄く丈夫だし、ハサミでも切って加工できます。
接着はアロンアルファにすればしっかりくっついてくれます。
マジックテープとアロンアルファで直す
百均で余っていたマジックテープ。1パック買って何本も入っているので使い切りません。
それをハサミでちょうどよい長さに切ります。
ちなみにマジックテープのガリガリの方ではなく、ソフトな方を使います。
その方がバッグに入れた時などに当りがソフトだし、丁番の代わりとしてもかたくない方がよいです。ちょうどよい長さに切りましょう。

アロンアルファを塗ったら貼り付けます。はがれにくいように、特に端っこにちゃんと塗ってめくれにくくしておくことが大切です。その分塗る時に手がくっつきそうになって難しいです。

横から見るとこのように張り付けてあります。

では動画でご覧ください。
まとめです。
ワイヤレスイヤホンを外で使う時は、まず落とさないように気をつけましょう。蓋がもし壊れてしまっても、まだ使えますので、自分で直してみましょう。
おしまい
ご拝読ありがとうございました。