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素人が何でも自分で直す・治す記録。日常で壊れる物、痛む体、悪い癖、物も体も心もなおす小ネタから専門的なことまで。直らない時もあるけど。それも含めてぜひご自分の生活に活かしてください。written by SEGE

This is ”a fish”もThis is ”fish”も正しいの?【可算名詞と不可算名詞】

今週のお題「This is a fishもThis is fishも正しいの?【可算名詞と不可算名詞】」

This is a fishもThis is fishも正しいの?【可算名詞と不可算名詞】

去年から英語を20年以上ぶりに勉強し始めてます。

 

そういえばかなえてない夢が一つあったなあというのが、外国語を覚えるというもの。

 

昔、シュリーマンという考古学者の「古代への情熱」という本を読んで、そのシュリーマンが30か国以上の言葉を話せたことを知りました。

 

確か中学生のころだったと思うのですが、それを読んで外国語をたくさん話せることを夢見たものです。

 

大学のころまではまだ英語を話せることを夢見ていましたが、その後アジア各国を旅して、

 

「別にちゃんと話せなくても旅できるじゃん。」

 

と思ったのもあったし、特に英語を覚える必要もそのあとなくなったので、全く英語んの勉強はしなくなりました。

 

でも去年イスラエルに行ったことが火をつけて、「英語覚えたい!」と思ったんです。

 

シュリーマンみたいにたくさんとは言えずとも1つは覚えて外国人と自由に話したい!

 

目標は、「5年以内に日常会話ができるようになり、仕事にも生かせるようになる」です。

 

ということで去年からNHKラジオを中心に勉強してます。

 

実は、ぼくのめいっこはアメリカに留学をしていたのでペラペラです。

 

先日、めいっこに「英語の勉強に役立つテキストない?」と聞いたところ、

 

「これがおすすめだよ」と言われて貸してくれたのが「一億人の英文法」という本。

 

「その中の、『限定詞』が面白いよ!ああ、その前に『可算・不可算』を読んでからがいいかも。」

 

と教えてくれました。

 

(文法の本なのにそれを読んで「面白い」という感じがあるのか?)

 

と、さすが帰国組は違うなと思い、新しい感覚にふれる気持ちで読んでみると、

 

「面白い!!」

 

(ああ、そういうことだったのかあ。)

 

と本当に目からうろこな感じです。

可算名詞・不可算名詞とは

英語には冠詞というものがありますよね。

 

「the」とか「a/an」とかです。

 

あれってどういう時につけるとかつけないとかいまいちわからなくないですか?

 

特に、「冠詞をつけるところだと思ったら、つけない」というときに「なんで?」となりませんか?

 

「a」をつけるところかなと思ったら「the」がついたり、「a」じゃないなら「the」かなと思ったら、「the」も「a」もつかなかったり。

 

(なんでつかないの?!どういう時につかないの?)

 

とぼくはいらいらします。

 

その「一億人の英文法」には、そのあたりの使い分けの基準が書いてあるんです。

 

それも「文法だから覚えて」という書き方じゃなくて、「ネイティブはこういう感覚で使っているんだよ」と書いてあるのがいいんです。

 

(そうそう。そういうのが知りたかった!)

 

とぼくは思いました。

 

例えば、英語の名詞には1こ、2こと数えられる可算名詞と、数えられない不可算名詞があります。

 

ボールは1こ、2こと数えられるから「a ball」「balls」と表現できるから可算名詞。

 

水は、数えられないから「a water」「waters」とは表現できないから不可算名詞。

 

この時点で「おお!そうなのか!」と思いましたが、よく考えてみたらこのあたりは学生時代にちゃんと教わったような気がします。

 

でも、さらに読み進めると、

 

「This is a fish.」は、「これは(一匹の)魚です。」・・・具体的

「This is fish.」は、「これは(素材が)魚です。(これは魚肉です)」・・・抽象的

 

のように、「a」があるかないかで同じ名詞なのに意味が、表したいことが変わってくると書いてあるんです。

 

ネイティブはこのように、数えられるもの・数えられないもの、具体的なもの・抽象的なものを感覚で使い分けて、「a」をつけたりつけなかったりしているそうです。

 

すごーい!!

 

可算でしか使われない名詞、不可算でしか使われない名詞、「fish」の例のようにどちらでも使える名詞もあるんですね。

 

ちなみに辞書にはちゃんと可算・不可算の区別がつくように、可算名詞には「C」、不可算名詞には「U」が記載されているそうです。

 

確かに書いてあったような気がする。

 

そして昔習ったのかもしれない。

 

おしまい

 

written by SEGE

今週のお題「大発見」