クレマチスの植え替え
クレマチスの植え替え
今日の前置き
おはようございます。
1ヶ月くらい前にさんまさんの「ホンマでっか」を家族で見ていたら「みかん」の特集をしていました。
みかんはすごく体にいいということで、「食べたいね~」というノリから、「みかん育てようか」と奥さんが言い始めたのでその勢いでやってみることに。
ただし、植える場所を考えないといけません。
ということでくるみの木を切ってそこに植えることにしました。
ちなみにみかんは温州ミカンで、楽天で苗木を購入。早く収穫までこぎつけたいので2年目の苗木にしました。
くるみは多摩川から持ち帰った実を庭においておいたら自然に生えたものです。数年まって2.5mくらいになってきたのにまだ実らず。
あと一年待って実らなかったらあきらめようと言っていたところだったのでちょうどいいタイミングかもしれまえせん。
でも実を食べてみたかったですね。
写真はもう幹を切った状態ですが、根っこを抜くのが大変です。幹、まっすぐですよね。

右下に根が残っています。
根はだいぶ広がりもあって、そばの敷石の下にはっていって、敷石をもりあげていました。これも抜きます。

子どもたちに根を掘るのを手伝ってもらいました。根っこを明るみに出してもらい、一つずつ切断していきます。
地道な作業ですが、中心部分を取り除くことができました。一応感謝の気持ちを込めて抜かせていただきました。


細い根っこもできる限り取り除き、みかんを植える春まで待ちます。
さて本題です。
クレマチスの植え替え

薦め度☆☆☆☆
真剣度☆☆☆☆
難易度☆☆☆☆
技術度☆☆
解決度☆☆☆☆
対象:5年目くらいの鉢植えのクレマチス
症状:咲いても1,2輪でパワーがない
成り行きと見立て:
鉢が小さいのでちょっとかわいそうだなあと思っていました。
しかも鉢ごと、子どもが小学校で使っていた学習用の鉢に入れられていた(つまり鉢の中に鉢)ので、見た目としてもよくなく。
じゃあ早くどうにかしてあげればと思うかもしれませんが、クレマチスは蔓のようにからんでいくので、すでに子どもの鉢の棒のところに絡んでいました。
その状態で安易に移してしまうと傷つけてしまいます。
クレマチスは冬は一度枯れるので、やるならそのタイミングかなと思っていました。
が、毎年2,3月は忙しく腰があがらずで、今年はようやく重い腰があがりました。
プランとしては地植えにすれば鉢よりも安定するだろうし、庭の柵沿いにすれば茎がつたっていくだろうと思い、鉢があったすぐそばの柵沿いに移すことにしました。
地植えに移植
ここに植えます。

鉢から出したら根がびっしり!!

パワーがないのでもっと根が貧弱かと思いましたが、そうではなくて狭い思いをしていたんだなと感じました。
こういった状態の場合、根は少しほぐしてあげると新しい広い環境で根を広げていけます。
土におさめ、水をたっぷりあげました。どうか定着して、

まとめです。
クレマチスは冬に一度枯れます。死んだわけではないですよ。心配せず、春を待ちましょう。また土が乾いたら水をやりましょう。茎はつたっていくので、フェンスなどの近くで育てればフェンス上で花をさかせられますよ。
おしまい
ご拝読ありがとうございました。