自分でなおす!物も体も心も!

素人が何でも自分で直す・治す記録。日常で壊れる物、痛む体、悪い癖、物も体も心もなおす小ネタから専門的なことまで。直らない時もあるけど。それも含めてぜひご自分の生活に活かしてください。written by SEGE

多機能2色&シャープペンの先が摩耗してシャープペンが使えないのを直す【綿とアロンアルファで】

多機能2色+シャープペンの先が摩耗してシャープペンが使えないのを直す【綿とアロンアルファで】

今日の前置き

こんばんは。

 

世間では物価が高騰しています。家計が圧迫されますよね。

 

「栽培しよう!」

と奥さんが言い出したので、今年は家庭菜園に力を入れようと思います。

 

ここ1,2年はあまりやっていなかったのでちょっとさぼっているなあと思っているところでした。

 

がぜんやる気上昇中です。

 

奥さんのリクエストでは、にんじん、たまねぎ、じゃがいも、ブロッコリー、唐辛子などが出て来たので、とりあえず、土などの準備をしようと思いホームセンターへ。

 

すると種イモが売られていたので早速植えることにしました。

 

種イモは大きいものは縦にカットしてから植えます。

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切り口を乾かして、植えます。庭が狭いので1kgだけ。500円くらい。

 

ジャガイモは地植えすることにしました。

 

また、ニンジンや唐辛子をやるためにプランターを買ってきました。「下に軽石を敷いた方がいいんだよなあ」と思っていたら、庭に散らばっていることに思い当たりました。

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前の家主さんが残して行った裏の砂利の中に、たくさん軽石がまぎれています。

 

地味な作業ですが、集めてみました。これくらいでいいでしょう。

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土を入れます。気温が落ち着いたらニンジンを植える予定です。

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土25Lがちょうど入った感じです。

 

今回土をもう一袋購入し、プランターと不織布を購入し、全部で4600円ほど。

 

どうしても初期投資はかかりますね。

 

今年は収穫した分と投資した分と比較して黒なのか赤なのかシビアに見て行こうと思います。

さて本題です。

多機能2色+シャープペンの先が摩耗してシャープペンが使えないのを直す【綿とアロンアルファで】

費用 0円(家にある綿と、アロンアルファ)

薦め度★☆☆☆☆

真剣度★★★★☆

難易度★★★★☆

技術度★★★★☆

解決度★★★★☆

対象:何年も使ったJETSTREAMの多機能ペン(赤黒ボールペンとシャープペン)

症状:先が摩耗して、シャープペンのノックが機能せず、芯が出てこない

成り行きと見立て

仕事で使っています。

 

いつもすぐ出せるようにするためポケットに入れているせいでしょうか、先が摩耗してしまいました。

 

普通はそんな風になるまで使わないのかもしれませんが、毎日ポケットに入れて何年も使っているとなるのでしょう。

 

愛用しているため2本持っていますが、2本とも同じようになってしまっています。

 

また3色ボールペンも持っているため、そちらは摩耗していないので、先だけ交換してそれで対応していました。

 

買いかえればいいじゃんという声が聞こえてきそうですが、2色のボールペンの方はまだインクもたっぷり残っているのでそれがもったいないんです。

 

なのでボールペンのインクがなくなったら買い換えようとは思っていますが、それまではまだまだ使いたいです。

 

今回は摩耗がまだ浅い方を直します。

 

シャープペンはノックするときに先っぽがひっかかることによって芯が出てきます。

 

摩耗したことによって先っぽがひっかからなくなっているので、その部分を成形して修復します。

 

今回は綿をアロンアルファで硬化させる方法を使います。

 

綿はアロンアルファをしみこませるととても硬くなります。こうした性質を利用します。

 

ちなみにもう一本の方の摩耗はかなり先が欠けています。そちらはレジンを使用してやってみようと思っています。別の回を待っていてください。

 

使う物

綿、アロンアルファ、カッター、ドリル、棒やすり。

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綿は、以前庭で栽培した天然の綿を使います。綿棒の先っぽとかでもできると思いますよ。

 

ドリルややすりは、ペン先の穴よりも径が小さい物が必要です。

修復の手順

①ペンの先を切り離す

ドリルややすりなどが入るようにするためです。あとでまた接着してもどすので、どの位置にもどすか印をつけておくとよいです。(今回忘れました)

 

②綿をつめて硬化させる

綿を必要量ちぎり、先っぽに詰めます。詰めたところにアロンアルファをたらします。

 

アロンアルファはペン先の外側からもしみこませます。中まで浸透させるように、必要ならつまようじでつついたりしましょう。

 

また、後でドリルを使うので、ドリル刃が入りやすいような形に綿をつめておくとよいです。

 

③乾くまで待つ

 

④ドリルで穴を開ける

 

⑤やすりで整える

実際にペンを使ってみて正常に戻っているか確かめながらやります。

 

⑥切り離した部分をアロンアルファで接着してもどす

修復の一部始終の動画

youtu.be

まとめです。

綿とアロンアルファを使って修復できる可能性はいろいろあります。硬化させて修復したいという場合、使ってみましょう。やすりがあればいろいろな形に対応できます。

 

関連動画

sege.hateblo.jp

 

おしまい

 

ご拝読ありがとうございました。