雪見障子(下がガラスの障子)の枠が割れてグラグラなのを直す
雪見障子(下がガラスの障子)の枠が割れてグラグラなのを直す
今日の前置き
こんばんは。もう年の瀬ですね。年末年始の休みの間に滞っていることをやっちまおうと思っていたんですけど、あれもこれもあってなかなか進まないです。
そうやって動揺してくるとさらに何も手に付かなくなってきますよね。
そうなったときは、基本に立ち返り、まずは普段必ずやるべきルーティーンをやるようにし、目の前のこと1つ1つをやるというように心がけるといいです。
ということで少し冷静になってきて、ブログに手をまわせるようになりました。
年末年始にやりたいことの1つに自分のアルバム作りの仕上げがあります。
自分のオリジナルアルバムをCD-Rに焼いているんですけど、なんとうちにあるCDプレーヤーでかけると音飛びします。
カーステレオやPCでは問題なく再生できるし、市販のプレスCDも普通に再生できます。
ということはCD-Rとプレーヤーとの相性ということに絞られそうです。
今すぐ試せることは他のプレーヤーで再生できるかということです。
うちにはプレーヤーは1つしかないので知り合いに試してもらいます。
もう一つは他のCD-Rを試すということです。
調べると、CD-Rには使われている色素が大きく分けて3つあるそうです。
その色素によってプレーヤーとの相性が変わってくるということだとか。
ということで、他の色素のCD-Rを取り寄せて試してみます。
それでもだめならやはりプレスのCDにするしかなさそうです。
そうするとだいぶ費用が掛かってきます。
できればCD-Rでおさめたいところ。
まあ、そもそも最近ではCDをプレーヤーで聴く人がほとんどいないですから、あまり大きな問題ではないとも言えます。
データ版のアルバムもリリースするので、そういったバランスを考えて、どうするか考えようと思います。
さて本題です。
雪見障子(下がガラスの障子)の枠が割れてグラグラなのを直す



費用 0円(家にある木工用ボンドと綿棒数本)
薦め度★★★★★
真剣度★★★☆☆
難易度★☆☆☆☆
技術度★★☆☆☆
解決度★★★☆☆
対象:
我が家の和室の雪見障子のガラスがはまる部分の枠
症状:
ガラスがはまる部分の枠が割れてしまいました。
さわるとグラグラするという程度です。完全に割れて離れてしまっているのではなくよかったです。
成り行きと見立て:
今回は奥さんが障子を張り替えました。その時に、ガラスを外す際にバリっとやってしまったそうです。
ま、前回ぼくが張り替えたときも、ぼくも全く同じことをしましたから。
雪見障子とは障子の下半分がガラスになっている障子のことで、下半分にはまっている障子を上に上げると、ガラス越しに向こうが見えるという障子です。
こういう障子をぼくはこの家に住む前まで知らなかったので、その構造をよく知らないままガラスを外そうとして割れてしまいました。
奥さんも全く同じ道をたどったわけです。
雪見障子の枠が割れたということで、そんなに需要はないかもしれません。
でも、この枠はかなり薄い木材なので、使っているご家庭では同じように割れてしまうということがあるかもしれないなと思います。
ご参考になれば幸いです。
直し方
グラグラしているところの割れ目に木工用ボンドを塗ります。
普段強い負荷がかかるわけではないので、ボンドでしっかりつければ日常的には支障はないと思います。
作業がしやすいように、障子を逆さにして作業しました。
溝の中に割れ目があるので、その狭い空間にボンドをさしていきます。
ボンドは余ってしまうので、固まったときに邪魔にならないよう綿棒で拭って行きます。
狭い空間なので綿棒が役に立ちます。
綿棒で拭いながらある程度は割れ目に押し込むような感じにするとよいですね。
反対側を見ると、割れ目のすき間からボンドがはみ出ていたので、いい感じで割れ目にボンドが入り込んだと思います。
そちらは指でぬぐいました。
ボンドは乾けばほぼ透明になるので、うすくぬぐっておけば、あとで目立ちません。
作業の動画
では動画をどうぞ。
まとめです。
木材が割れた場合、それほど負荷がかからないものなら、木工用ボンドで十分直せます。接着面が狭い場合はボンドを多めにつけて、しっかりボンドがいきわたるようにしましょう。そして余った部分をぬぐえばOKです。
おしまい
ご拝読ありがとうございました。