自転車のライトがオフの時でもタイヤに当たるのを直す
自転車のライトがオフの時でもタイヤに当たるのを直す

薦め度☆☆☆☆
真剣度☆☆☆☆
難易度☆☆☆
技術度☆☆
解決度☆☆☆☆☆
対象:小2の息子の自転車のライト。発電式。
症状:オンにしてないのに、タイヤに当たってしまっている。レバーがあがっている状態がオフの状態。タイヤに当たってます。うるさいしこぐのが重くなる。


道具:
スパナ、プライヤー
自転車用のスパナがあると便利です。こういうのあるといいなあと思ってたらなぜか持ってました。何が違うって、薄いです。せまいところに入りやすいです。

成り行きと見立て:
前から気づいてましたが、オフにしても当たるというのは不良品かなと。でも、はじめからそうだったわけじゃない気もするし。
ライトの角度をいくらいじってもタイヤから離れません。根本的におかしいです。直しながら思いましたが、たぶん倒れたときにフレームが曲がったんだと思います。
まずばらしてみます。 まず向こう側のナットに自転車用のスパナをかませます。

そして向こう側で固定しながら表側でボルトをゆるめます。これはドライバーでもゆるめられますね。

取り外すときに、ナットとワッシャーの順番を確認しておきましょう。

どの角度ならオンにした時にちょうどタイヤに当たるのか当ててみる。そうすると写真の矢印のところの本体のフレームとの間にけっこうすきまができる。

ということで、この白いフレームを曲げないとだめだという結論に。30度くらい手前に曲げないといけない。もしかして以前に自転車が倒れて内側に曲がってしまったのかも。
プライヤーでフレームを手前に曲げます。曲がるのか心配かもしれませんが、曲がります。ということは、転んだらまた引っ込む可能性もあり。

これで一度どの角度でライトが設置されるのか確かめます。でもまだいまいち。ライト側のフレームも曲げることに。ここです。

こうして曲げました。手前側に曲げてます。

いざ設置。うまくいきました。
まとめです。
ライトがうまくタイヤに当たるようにフレームを曲げる。曲がります。
おしまい
☆このブログ「自分でなおす」は、あくまでも素人の投稿ですので、正しいなおし方かどうかの保証はありません。おっさんがんばってるなあ、それはちがうだろとか思っていただけたら満足です。みなさんのお役に立てる情報になれば、なおうれしいです。
プロの方からのクレームはお控えください。反対に耳寄りな情報、解決法を教えていただけたら大変ありがたいです。読者の方々にとってとても有意義なものになると思うので、ぜひ教えてください。
ご拝読ありがとうございました。