自分でなおす!物も体も心も!

素人が何でも自分で直す・治す記録。日常で壊れる物、痛む体、悪い癖、物も体も心もなおす小ネタから専門的なことまで。直らない時もあるけど。それも含めてぜひご自分の生活に活かしてください。written by SEGE

「自分でなおす」全記事一覧ページ

☆☆「自分でなおす」全記事一覧ページ☆☆

f:id:SEGE:20200826231438p:plain

こんにちは。SEGEです。一覧ページです。

 

 けがや病気を治す(体)

☆整体関係

足の親指の第1関節が痛いのを治す【1分で治す】

物をとる時に痛めたぎっくり腰を簡単に緩和させる方法 

足の親指のつけ根が痛いのを治す【1分で治す】

歩くと痛いかかとの痛み【1分で治す】

切れ痔が切れなくなっているのはなぜ?

切れ痔、イボ痔を治す簡単な方法

足のストレッチの後痛くなった腰の痛みをとる

走りすぎた後のかかとの痛みをとる【1分で治す】 

ケルヒャーを使いすぎた肘の痛みは肩から治す―続き

ケルヒャーを使いすぎた肘の痛みは肩から治す

手首や小指の痛み【握ると痛い】

足の指の打撲の痛みを緩和

誰でもできる、筋肉をほぐす方法【横引き】

膝の痛みをとる簡単な方法【しゃがむ】②

膝の痛みをとる簡単な方法【ただ走る】①

足首の痛みを治す【1分で治す】

自分で使えるこりをとる道具紹介

つまようじでつんつんして、凝り(こり)をほぐす

急な足の指の痛み② 

急な指の痛み【1分で治す】

四十肩・五十肩を治す

腹痛を治すツボ

膝下内側の痛み

急な足の指の痛み【1分で治す】

飛び降りて痛い足首【関節を曲げすぎた痛み】

太ももの痛み【1分で治す】

腰痛(軽いぎっくり腰)の治し方①

肋骨(あばら)をぶつけて痛い

肩をぶつけて痛い【1分で治す】

胸の筋肉がつれるような突然の痛み

子供の乗り物酔いを治す

 

☆それ以外

鼻の穴の中が乾燥で切れたらワセリンで治す 

正月休みで胃の痛みが消えている【やはりストレスか】 

やせ型で中性脂肪が高い場合どう下げるか 

足の冷えを治す呼吸法

ランニング・ジョギングの効果は絶大【自転車と水泳はだめ】①

ランニング・ジョギングの効果は絶大【内臓を元気にする】②

ランニング・ジョギングの効果は絶大【内臓を元気にする】③

二日酔いの頭痛の予防

 

視力回復【ガボールパッチを試す】

視力回復【ガボールパッチを試す】その後①

さらに回復!視力回復【ガボールパッチを試す】その後②

視力回復【近視になる根本的な原因】その後③ 

 

こうすれば虫歯を防げる歯磨きの方法

歯茎の腫れと痛みを治す

 

アトピーを治す【手をなめたら治った】①

アトピーを治す【なぜ治ったのか】②

大腸と腸内フローラと大腸の自立思考①

大腸と瞑想と呼吸と運動②

大腸と唇荒れの関係③

 

ミニトマトのうどん粉病

ミニトマトのうどん粉病 その後

治すとは①

 

☆SEGE整体カテゴリー

 1分整体

足の親指の第1関節が痛いのを治す【1分で治す】 

足の親指のつけ根が痛いのを治す【1分で治す】

歩くと痛いかかとの痛み【1分で治す】

走りすぎた後のかかとの痛みをとる【1分で治す】 

足首の痛みを治す【1分で治す】

急な足の指の痛み【1分で治す】

太ももの痛み【1分で治す】

急な指の痛み【1分で治す】

肩をぶつけて痛い【1分で治す】

 「横引き」を使って治す

足の親指の第1関節が痛いのを治す【1分で治す】

誰でもできる、筋肉をほぐす方法【横引き】

手首や小指の痛み【握ると痛い】

足の指の打撲の痛みを緩和

子供の乗り物酔いを治す

飛び降りて痛い足首(関節の曲げすぎ)

膝下内側の痛み 患部からかなり離れたところを手当て

 関係する筋肉を締めて、関節を動かして治す

太ももの痛み【1分で治す】

胸の筋肉がつれるような突然の痛み

 患部と違うところを指圧して、関節を動かして治す

足の親指のつけ根が痛いのを治す【1分で治す】

ケルヒャーを使いすぎた肘の痛みは肩から治す―続き

ケルヒャーを使いすぎた肘の痛みは肩から治す

手首や小指の痛み【握ると痛い】

急な指の痛み【1分で治す】

急な足の指の痛み【1分で治す】

急な足の指の痛み② 

 患部と違うところを指圧して治す 

足の親指の第1関節が痛いのを治す【1分で治す】

四十肩・五十肩を治す

 打撲を治す 

足の指の打撲の痛みを緩和

肩をぶつけて痛い【1分で治す】

肋骨(あばら)をぶつけて痛い  

 心を治す

お参り、厄払いで運勢をよくする 

人間関係をよくするには 

重い仕事や課題を先伸ばし、後回しにする癖を直すには

言葉は心の薬【彼女に靴を買ってあげなさい】

落ち込んだ時に自分にかける言葉

人前であがるのを克服する10のこと

パニック障害を治す【決心する】①

パニック障害を治す【決心する】② 

暴れ馬をなおして落ち着いた馬にし乗りこなす

 修理する・直す

鬼滅の刃の腕時計(スナッピングウォッチ)電池交換 

釘やネジなどがツールボックス内で仕切りを越境してしまう

 

切れた電線のつなぎ方①

切れた電線のつなぎ方②

ミシンのフットペダルが根もとから断線【切れた電線のつなぎ方③】

充電ケーブルが切れそうなのを直す

 

障子の枠が割れたのをボンドで直す

障子の張り替えに挑戦【糊で張る方法】後編

障子の張り替えに挑戦【糊で張る方法】前編

 

メールのところにゴミ箱がなく、アーカイブしかないのを直す

サイクルポート(自転車置き場)の屋根とその雨どいを掃除する !

セリアのセーフティライトのつきが悪いのでばらして直す

「屋根のバンキン(棟板金)がはがれていて危ないから直した方がいいですよ」と言われたけどどういうこと? 

 

壁の境目のひび割れたすき間をコーキングで埋める 

コーキング(シーリング)のカビを除去してコーキングしなおす

 

ヘッドライトの曇りをとる

うちの奥さんまた車をこすったのでペイントする 

車の傷を直す、消す

 

自転車のライトがオフの時でもタイヤに当たるのを直す

自転車の空気を入れてもその場から抜けていくのは虫ゴムの劣化 

自転車のカゴとネジとネジキャップ(ボルトカバー)外れ

自転車のチェーンの音がする

自転車の前輪ブレーキシュー交換

 

ルフィのフィギュアの足が折れたのでまたもアロンアルファ登場

娘のおもちゃのティアラが割れたのをアロンアルファで直す 

財布のチャックのつまみがとれる 

シャワーのかけるところ(フック・ホルダー)がぐらぐらする

洗濯機の脱水でキーンと高音①

洗濯機の脱水でキーンと高音②

物置の扉が開きにくい

コンセントカバー割れた【石膏ボードごと補修する】① 

コンセントカバー割れた【カバーが割れないようにガードする】②

おじゃる丸の犬丸りんのマグネットが外れた

浄水器蛇口の水漏れを直す(直せない)

釣り下げ式の物干し竿のかけるところの傾きを直す

LINEが落ちる、ダウンする

 「今週のお題」から

今年の節分は2月2日 鬼のパンツは虎柄=鬼の方角は北東

ふるさと納税、どこにする?ふるさと納税は奉仕活動だよ

大人になったなと感じる時 大人になるために必要なこと

あなたが今年買った神アイテムは? 本をたくさん買いました!【たくさん本を買うためのかしこい方法とアプリ紹介】

あなたが今年買った神アイテムは?2020年今年買ってよかった音響機材アイテムTOP3

もう一度見たいドラマ 親子ゲームをもう一度見たい 

自分にご褒美あげましょう 風の谷のナウシカ全7巻セットはすごい感動する

ありがたやありがたや 自分を救ってくれた言葉「君は腹をすえてない」

ピザだ~いすき マルゲリータ マルグリッド マルガリタ マーガレット どれもいっしょ。

寒い日には鍋だよね 健康のためには体をあたためよう!

最近見た映画 家庭持ちで映画ってなかなか見れないけど「万引き家族」

急に寒いやん 本当に効いた蚊よけの木「ニームの木」

いも くわずいもは食べちゃだめよ

アウトプットの方法 高い財布持てばお金入ってくる的考え

最近運動してますか? 運動が大切なことくらいわかってる

好きなおやつ ビックリマンチョコと、さみしさこもる5000円

おじいちゃん・おばあちゃん 「父ちゃんの友達」

おいしくもりもり 野生になって食べる【もしも自分がライオンなら】

「もしもの備え」は十分ですか?① 床下換気口を一時的にふさぐ①

「もしもの備え」は十分ですか?② 水で膨らむ土のう比べ   

読書感想文 読書感想文嫌いだな。でも書いてみよう。「アルケミスト」について

暑すぎる 暑過ぎた国トルファン

怖い話 おにぎりの中にゴム栓が入っていた

 

☆スピンオフ

川沿いに住んでいる人の水害に対する心構え

床下換気口を一時的にふさぐ【床下の電線を違う場所に配置する】②

日本二周ヒッチハイクの旅①

デッサンドール命名「ポット君」

シャワーフック・ホルダーがぐらぐらする その2

 シャワーフック・ホルダーがぐらぐらする その2

関連記事:シャワーのかけるところ(フック・ホルダー)がぐらぐらする

 

今日の前置き

 

おはようございます。SEGEです。

 

昨日はじめてオンラインライブをしました。お店がせまいので歌は別収録で、トークだけ生なんですけど、こないだの紅白みたいですね。

 

今回は共演者の方がツイキャスを開設し、そこで行いました。

 

音声のみ配信なのでこれってラジオですね。ラジオは実ははじめてではなくて、昔一度だけ湘南FMに出演させていただいたことがあります。

 

あの時は緊張したなあ。でもゲスト出演だったのでプレッシャーはそんなになかったですね。

 

今回はホストなのでやっぱり全然違いますね。トークをまわさなければならないので。

 

ただ4人で出演したので放っておいてもまわる感じでした。

 

オンラインライブのいいところは、コメントをリアルにもらえることです。画面上にどんどん来ます。

 

これってリアルなライブではないことですよね。やじとか、特別な人が絡んでくることはあっても、普通はいろいろな感想は心の中に閉じ込めながらきいてくださってるわけです。

 

それがオンラインだと生の声がすぐにわかる。これはいいところだなと思います。

 

だから今後はリアルなライブとオンラインと同時に開催するというのも手だなとも感じました。

 

夢は広がりますね。

 

今回は地元のお店を応援するためにチャリティーで開催しました。30名くらい聞きに来てくださったので、成功だと思っています。

 

あと、個人的には週1で音声配信をはじめているので、そちらでもそのうちライブができたらなと思っています。

 

 さて本題です。

 シャワーフック・ホルダーがぐらぐらする その2

f:id:SEGE:20200905161224j:image

薦め度☆☆☆

真剣度☆☆☆

難易度☆☆

技術度☆

解決度☆☆☆

対象:シャワーのをかけるところ

症状:ぐらぐらしてくる

 

成り行きと見立て

前回やったように、ネジを締めなおしてぐらつきはいったんなくなるものの、何か月かするとまたぐらぐらしてきます。

 

 困ったものです。

 

ひょっとしてホースをはさむ部分が邪魔なんじゃない?と思い、外しちゃうことにしました。

f:id:SEGE:20200905161224j:image

 

こういうことです。

f:id:SEGE:20210218004233j:image

f:id:SEGE:20210218004229j:image

外して1か月経ちましたが、いまのところ問題ありません。

 

まとめです。

シャワーをかけるところのホースホルダーは、ぐらつきの元なので、いらなければ外してしまおう。

  

おしまい

 

今日の関連記事:シャワーのかけるところ(フック・ホルダー)がぐらぐらする

 

☆このブログ「自分でなおす」は、あくまでも素人の投稿ですので、正しいなおし方かどうかの保証はありません。おっさんがんばってるなあ、それはちがうだろとか思っていただけたら満足です。みなさんのお役に立てる情報になれば、なおうれしいです。

プロの方からのクレームはお控えください。反対に耳寄りな情報、解決法を教えていただけたら大変ありがたいです。読者の方々にとってとても有意義なものになると思うので、ぜひ教えてください。

 

ご拝読ありがとうございました。

「知内に着いたら分かるよ。実はおれ・・・なんだ。」

今週のお題「告白します」

 f:id:SEGE:20210127235715p:plain


「知内に着いたら分かるよ。実はおれ・・・なんだ。」

 

それは2003年の9月。北海道でヒッチハイクをしていたときのこと。

 

北海道は広大すぎて、ちゃんと1周している間に凍えてしまう。北海道の後だって東北がある。

 

北海道を越えたって東北で凍えてしまう。

 

そう判断して、ぼくはあえなく札幌に着いた翌日に函館を目指した。

 

いや、そう判断したのは、前夜札幌のオートバックスの駐車場で野宿したときに暴走族におどかされたという恐怖も手伝ったかもしれない。

 

だたっぴろい駐車場の脇の水道で歯磨きをし、堂々と駐車場に寝袋敷いて寝たのまではよかったが、暴走族が来て心身ともに凍てついた。

 

実際寒かった。

 

(しかたない。一応北海道の地は踏んだから、また本州にもどろう。)

 

そしてすぐに函館にもどった。

 

でも函館に着いたところで実はまだ本州には遠い。これはヒッチハイクで全都道府県を回る旅。

 

「移動はヒッチハイク」という原則(ぼくの勝手な)を崩してはずるくなってしまう。

 

とは言っても海をヒッチハイクで渡るわけにはいかない。だから本州から北海道に渡るときは大間からフェリーで渡ってきた。

 

ヒッチハイクできないなら、海を渡る最短の手段で渡るのは例外ルールとしてOKと、自分で決めた。

 

実のところ、旅のつわものの中には海もヒッチハイクで渡る人もいるとすでに聞いていた。

 

どうするか?

 

それはフェリーに乗る車に乗せてもらうという方法。これは誰でも思いつく。でも一人分の運賃を余分に払ってもらわなくてはならない。

 

それを承知でこちらから声をかけるのは心臓に剛毛でも生えてないとできない。少なくともおれは怖くてできない。

 

いや、運がいい人はこっそりトラックの荷台に隠れさせてもらうなんて人もいるという。

 

でも海ヒッチのつわもの情報はこれにとどまらない。それは船をヒッチハイクする人がいるということだ。

 

まさか。

 

ぼくはそういう情報を聞くたびに首をふって「ありえない!」と心の中で叫んでいた。

 

でも同時に、「なんでお前はやらないんだ?不可能じゃないだろう?」と自分自身にナイフを突きつけていた。

 

そうやって日々精神を消耗させていたのである。

 

無論、いろんな言い訳を心に張り付けて、海ヒッチを選択肢から追いやり、一番無難な「海は車以外の交通手段を使ってよい。だたし最短距離のみ。」というルールを採用した。

 

そこで函館にいたぼくは当然列車で函館から海を越えていこうとはしない。

 

北海道の列車の玄関口は函館だと思っている方が多いと思うが、函館は特急の駅の玄関口であって、普通列車は函館ではない。

 

知内(しりうち)だ。

 

ぼくは知内を目指した。北島三郎さんの故郷だという。

 

その日のヒッチハイクは歩きながらヒッチハイクをする方法を採った。

 

歩きながらというのは、行き先を書いたスケッチブックをバックパックの背中にかけて道の左側を進行方向に向かって歩くという方法だ。

 

こうすることで自分自身歩いて目的地に近づきながら、同じ進行方向の車に行き先を見せつつ進むことができる。

 

もちろん成功するかどうかはこの時点で実証済みだった。

 

その日は晴れていた。気持ちよい晴天の日だった。左手に海と青い空。

 

函館から海沿いの幹線道路をひたすら南東へ向かう。バックパックと「日本二周」と書かれたギターケースを右手に持って。

 

どれくらい歩いたか、ファミリーマートを通過した時だ、店内から出てきた30代くらいのお兄さんがぼくに手を振っている。

 

(もしや。)

足を止めておじぎする。おにいさんは手にビニール袋を持っていた。

 

「乗ってきなよ。コーヒーとおにぎり買ってあるから。」

 

(まじで?!うれしすぎる!めっちゃウェルカムじゃん!これはホッとする!)

 

「さっき見えたから先回りしておいたんだよ。」

 

これが「歩きながらヒッチ」の威力だ。ちゃんと伝わっている。

 

お兄さんの名前は「まささん」。

 

「芸名だよ。」

 

(おもろい人だな。芸名とか言っている。)

 

「今仕事さがしてる最中でさ。まあいざとなったら体売ればいいしね!」

 

「またまたあ。何言ってるんですか(笑)。」

 

かなり話がもりあがった。こちらにもいろいろ質問してくれて、会話が弾む。すごくいい人だ。

 

「君の笑顔はいい笑顔だね。」

とか、ほめてもらえた。

 

(ああ、ええ人や。今日はラッキーやあ。)

 

「あとで、あることが分かるよ。」

「え?何ですか?」

「いや、まだ言えないんだよ、」

「またまたあ。またなんか面白いことでしょ?」

 

そんな感じでフレンドリーにやりとり。会話は続く。

 

「もうすぐ知内だよ。知内っていうのは山しかなくてね。北島三郎の歌しか流れてない。さぶちゃんの歌がやまびこで響いてる。」

 

「へえ、そうなんですか。ところで、さっき言ってた、『あとで分かること』って何ですか?

 

「ああ、もうすぐだよ。知内に着いたら分かるよ。」

 

まだ、教えてくれない。そして徐々に人里を離れまわりは山だけになってきた。知内に入ったようだ。

 

「もう知内ですか?」

「そうだね。山しかないでしょ?役所でもサブちゃんの歌流れているんだよ。」

「さっき言ってたの何ですか?」

「ああ、あれ?あれはさあ、実はおれ、ホモなんだよ。」

 

(なんだってーー!そうか、そういうことか!芸名!体売る!君の笑顔いい!いやまてまてまてまてまて!この状況はやばい。襲われるのか?どう乗り切る?とりあえず敵対心を向けてはいけない。怒らせてはいけない。体格的に絶対叶わない)

「あ、そうなんですか?!」
と普通に返した。

 

「そうなんだよ。ここはさあ、どんな大声出してもやまびこしか返ってこないんだよ。」

(やばい!めっちゃこわいこと言ってるこの人!おれは今絶体絶命だってことだろ)

「いやいや何言ってるんですか?もう。」

とあくまでも明るく返す。

 

「じゃあ、ベルト外して。」

 

きたーーーーーー!

 

本当にきたーーーーーー!

 

(どうする?どうする?一番言われたくないこちらの恐怖の核心をついてきた。なんとか切り抜けろ!あくまでもマジで受け止めてはいけない。)

 

「ハーーイ!ハズシマス♡」

とおちゃめに言って見た。手はベルトを外すふりをしただけ。

 

「アッハッハッ!」

 

まささんが笑ってくれた。うまく返せたのかそれ以上何も求められず、冗談に変換するということをうまくぼくはやってのけたのだ。

間もなく車は知内に着いた。知内は1日に2本しか列車が来ない。さみしい駅だ。でもロータリーはちゃんとある。

 

まささんと笑顔で別れることができた。

 

「ありがとうございました!」

「じゃあね。がんばってねー!」

 

ふぅーー。

(危機を乗り越えたぞ!ん?タバコを来る真ん中に忘れた!貴重なタバコを。やっちまった。)

とたたずんでいると車が戻ってくる。

「タバコ忘れてるよ。」

 

まささんが届けにもどってきてくれたのだ。ありがたい。

 

(やっぱり悪い人じゃなかったんだよな。おれの目は間違えてなかった。信じてよかった。)

 

「旅は人を信じなければ成り立たない。」

 

それがヒッチハイクの旅で大事にしていった言葉となった。

 

おしまい

 

ちなみに、第1話がはじまりました。スタートから読みたい方、どうぞ↓

note.com

 

written by SEGE

1km走ると500円投資するのと同じ

 1km走ると500円投資するのと同じ

 

今日の前置き

 

 

おはようございます。SEGEです。

 

ぼくは勉強のためにNHKスペシャルためしてガッテンはを毎週録画しています。

 

Nスぺでサカナクションの山口さんと、サッカーの長谷部選手とバドミントンの奥原選手が特集されていました。

 

奥原さん好きなんだよなあ。

 

じゃなくてサカナクションの山口さんが素敵でした。

 

「コロナでリスナーと自分が同じ感覚になった。夜どう乗り越えるか、同じように不安になる。ぼくらがつくらなきゃいけないのは、ライブで盛り上がるだけの音楽じゃなくて、その人の心のすきまに入り込むもの。」

とおっしゃってました。

 

最近ぼくも音声配信で歌を配信しはじめました。

 

まさに、そう思います。

 

ぼくも音声配信では盛り上げることは考えず、それはライブでやっているし、盛り上げる方向にしてしまっては見失ってしまうものがそこにあると感じています。

 

曲を作った原点にもどるという意識で歌い、しゃべり、その原点にリスナーに触れてもらいたい、その原点でリスナーの心に一つプラスのものがあがられたらと思っています。

 

1対1で歌を聴かせるときに、盛り上げようとしますか?ぼくは真摯に歌おうと思います。むしろ盛り上げようとしたらなんだか滑稽ですよね。

 

そういう感覚です。

 

  --------------------------------------------------------- 

☆あとばなし

おれ「テレビでいいのやってたよ。」

奥さん「ひょっとしてためしてガッテンじゃない?」

おれ「う、うん。」

奥さん「あれ嫌いなんだよね。」

おれ「でもためになるよ。」

奥さん「それはわかっているけど、番組が嫌い。」 

価値観の違いは、強制できません。

 

さて本題です。

 1km走ると500円投資するのと同じ

 

f:id:SEGE:20210219000901p:plain

ぼくはほぼ毎日1km走るというのをやってます。もちろん健康のためですが、健康は実は資産運用です。投資です。

 

ぼくのここ3年の医療関係、健康関係にかけたお金を計算してみました。

 

3年前 81145円

2年前 39382円

1年前 23277円 (胃カメラでの検査を入れると+10000円です)

 

一目瞭然です。減ってます。

 

今年の詳細を見ると、

① 薬700円、整体7000円、目薬547円、耳鼻科・内科での精密検査11320 円。

 

②他にかかったのは、予防接種2300円、歯間ブラシ355円×2、パルスペン700円、視力回復本2300円です。

 

耳鼻科・内科での精密検査はコロナ禍で風邪をひいたので大げさに検査した結果です。②の中で直接健康に関係してくるのは歯間ブラシぐらいでしょうか。

 

そうすると実際に健康に関するお金は20000円もかかっていません。

 

3年前の4分の1以下です。胃カメラ代を入れても2年前よりも少ないです。

 

内訳を見ても、1年前は整体は1回だけで、それ以前は年に何回も行っています。

 

二日酔いの時の薬も多かったし、当時顔面神経痛があったり、耳が悪かったりして、何度もクリニックに行っていました。

 

1km走るだけでどれだけの効果があったのか

 

3年前あたりからほぼ毎日1km走るのをはじめたのが一番大きな変化です。

 

統計によると、40~44歳の1年間の医療費の平均は10万円程度。45~49歳は13万円程度。だんだん増えていくわけです。

 

これは当然病院にかかった医療費から計算されているでしょうから、ぼくの場合は3年前でも4万円くらい。1年前で1万円くらい。

 

比較すると、3年前の時点で平均からマイナス6万。1年前でマイナス9万です。しかも、年々増えるどころか、減っています。

 

別に病院行くのを我慢しているわけじゃないですよ!健康になっているんです。

 

病気や不調を感じない人もいますが、そっちのパターンじゃないです。

 

そうすると、2日に1回1km走ったとして183回/年なので、3年前で言えば60000÷183=328円、2年前で90000÷183=492円。

 

1km走って約5500円。

 

最初の数字を簡単にします。

3年前 80000円   2年前 40000円  1年前 20000円

年間で40000とか20000万とか減ってますよね。3年前から2年前では月に3000円以上。3年前から1年前は5000円です。

 

つまり1日1km走ることで、月5000円の節約に成功したということです。

 

そして、一般的な日本人は健康にかけるお金が年々増えていきます。でも、ぼくはこのままいけばしばらくは増えるどころか減っていきます。

 

40代以降健康でいられるなら1000万円投資するくらいの価値はある

 

日本人生涯医療費の平均は2600万円といわれています。

 

生涯医療費のうち、累計医療費は、40代までで500~600万です。ということは、50代以降で2000万円かかります。

 

健康でいつづけられたら2000万円かかりますか?想像しましょう。

 

統計では70歳までに生涯医療費の半分を使うそうです。つまり1300万くらいです。

 

1年間の医療費は40代で年間15~20万、50代で20~30万、60代で40~50万、70代で70~80万。

 

健康な人がこんなにかかるでしょうか。ここはざっくりですが、半分で済むなら50代以降は2000万の半分の1000万円ですね。

 

また、年間生命保険料は男性で年間23万、女性16万、1世帯で38万。もし健康でいつづけられる自信があるなら、生命保険料見直しませんか?

 

ぼくはガン保険を考えたことがありますが、まだ今後10年はガンにかからないとふんでいます。

 

ガン保険は月平均2000円くらいでしょうか。

 

これをやめるというだけで月に2000円減りません。また、どうせ2000円かけるなら積み立てNISAにするということと比較してみてもいいですよね。

 

保険に2000円かけるのか、積み立てNISAやidecoに2000円かけるのか、こういうことは比較検討する必要があります。

 

ただしこればっかりは何が起きるかわからないので、人に強制したり保証することはできません。

 

ぼく自身ほざいてますが、明日にはどうなっているか、究極的にはわからないわけです。

 

どの資産運用が効果的なのか、リスクが低いのか

 

でも、走るだけで節約ができているなら、それは元手0円ということですよね。

 

うまくいけば、元手0円で1年で数万円医療費が浮く。

うまくいけばガン保険かけないで月2000円浮く。

うまくいけば生命保険やめて月1万円以上浮く。

 

そういう可能性があるわけです。

 

株に投資するのと走るのと、どっちがリスクありますか?

生活費を削るのと走るのと、どっちが好循環を生みますか?

生命保険をやめるのと、毎日走って積み立てNISAやidecoに投資するのとどっちが効果的ですか?

 

もし毎日走って月5000円節約できたなら、株の投資で月5000円損しても、総資産としてはトントンです。

 

そう考えるとそんなリスクじゃないですよね。

 

と、ぼくは考えて、最近idecoをはじめ、積み立てNICA(妻に委任)とNICAをはじめました。

まとめです。

健康を維持すれば、好調になれば、その分資産は増えます。

  

おしまい

 

☆このブログ「自分でなおす」は、あくまでも素人の投稿ですので、正しいなおし方かどうかの保証はありません。おっさんがんばってるなあ、それはちがうだろとか思っていただけたら満足です。みなさんのお役に立てる情報になれば、なおうれしいです。

プロの方からのクレームはお控えください。反対に耳寄りな情報、解決法を教えていただけたら大変ありがたいです。読者の方々にとってとても有意義なものになると思うので、ぜひ教えてください。

 

ご拝読ありがとうございました。

プラスチックのおもちゃが折れたのでアロンアルファで直す

 プラスチックのおもちゃが折れたのでアロンアルファで直す

今日の前置き

 

おはようございます。SEGEです。

 

仏教について最近本を読んでいます。

 

多少呼吸法や瞑想をかじっているせいで、それが本当は何なのか自分なりに納得しておきたいからです。

 

そして仏教って根本的に何なのかということを知りたい。

 

決定的な根拠がないのに、その教えが独り歩きしているのだったら説得力ないですよね。

 

でも仏教にはあるはずなんですよ。2600年くらい続いているんで。

 

キリスト教イスラム教は神様がいて、ある程度根拠がはっきりしていますが、仏教は神様が存在しないので、じゃあ一体何なのかというところです。

 

お釈迦様は瞑想していて悟りを開いたんですが、 だから瞑想自体は仏教が発端ではない。

 

瞑想はインドのヨーガです。インドではヴェーダという聖典があり、そこに根拠があると言われています。

 

ということは仏教の神髄は瞑想による悟りに尽きるということではないということです。

 

最近本を読んでいて分かったのは、瞑想はどのように使うかという手段であるということ。

 

また、いわゆる仏教における悟りの体験は存在し、そこには共通した特徴があるということ。

 

仏教は社会的弱者、苦悩に生きる人を、その苦悩から救うためのもので、必要のない人にまで適用しようというものではなかったということ。

 

また、カーストの上下で人間的価値は左右されず、だれでも幸せになれるんだという希望を当時おし進める動きだったこと。

 

そして一番今回発見だったのが、成長や生産性を放棄するという方向に究極の救いがあるということ。

 

ぼく自身、成長したい、願いをかなえたい、ほしいものがほしいそんな成長や生産性を欲しています。

 

でもそうじゃなくていいという価値観が仏教にはあるわけです。

 

仕事の時間を短くして自分の時間を作る。ゆとりを作って家族との時間を作る。やりたいことをする。

 

それは望ましいですし、素晴らしいことです。仕事しすぎない、稼ぎすぎないということは、ある意味成長や生産性にストップをかけているとも見えます。

 

でも、それは成長や生産性の方向が変わっただけで、やはりそれは自分のしたいことをする、自分が手に入れたいものを入れるということです。

 

ときどき、やりたいことやる、ほしいものを求める、そういう生活が苦しくなることはないですか?

 

 

プラスしていく思考ではなく、全く何もないことを目指す。

 

その価値観に触れて、「そんながんばらなくていいよ。そのまんまなんも求めなくてもいいよ。」そういう声が聞こえてきてちょっと楽になります。

 

いいこと学んだなと感じています。

 

さて本題です。

 プラスチックのおもちゃが折れたのでアロンアルファで直す

f:id:SEGE:20210113191943j:image

薦め度☆

真剣度☆

難易度

技術度☆

解決度☆

(星すくねー)

 

対象:扇風機になる4歳の娘のおもちゃ

症状:折れた

 

成り行きと見立て:いや、折れても不思議ではない。くっつけてもまた折れるでしょう。

f:id:SEGE:20210113191954j:image

f:id:SEGE:20210113192001j:image

くっついてよかったね!!

 

まとめです。

 プラスチック折れた、アロンアルファでくっつけよう

 

 おしまい

 

ご拝読ありがとうございました。

あの子は今3児のママinLondon

今週のお題「バレンタインといえば」

 

f:id:SEGE:20210127235715p:plain


あの子は今3児のママinLondon

  

ぼくはカトリックの家に生まれたのでこういう行事には若いころは信者でもないのに目くじらたてていました。

 

特にクリスマス。

 

「クリスマスってイエスの誕生日だよ。みんな知らないの?プレゼントとかケーキとか、ばかじゃない?」とか。10代のころ心ひそかに思っていました。

 

今は思ってませんよ。お互いを大切にしあうのがイエス様の願いなので。

 

バレンタインデーって何?

じゃあバレンタインデーは?

 

これはローマ帝国にいたバレンタイン神父にちなんでいるそうです。

 

当時の皇帝が兵士の士気を下げないために結婚を禁じたそうです。愛する人を置いて遠征に行きたくなくなっちゃいますよね。

 

でも結婚したいじゃないですか。そこでバレンタイン神父はひそかに結婚式をしてあげたそうです。

 

それが皇帝の耳に入りバレンタイン神父は殉教。亡くなってしまいます。

 

という説です。

 

つまり恋人たちが互いの大切さを祝う日ですね。 

 

小学校時代のモテ期

 

誰でも人生で1回はモテ期がくるそうですが、ぼくは小学校の時に来てしまいました。

 

もっと後に来てよ。

 

小学3年生のころから毎年2月14日になると休み時間から帰ってくるのがドキドキです。

 

授業するためにもどってくるじゃないですか。外から野球とかした後。

 

そうすると席に着いて教科書でも机の中からとろうとすると、手が違うものにはばまれるわけです。

 

チョコの箱とかが何個も入っているんですよ。

 

でかくて箱が歪んでいて、無理やり押し込んでいるのもありました。

 

それが毎年続くのでぼくは天狗になってしまいまして、

 

ある年女子に、

 

「今年のバレンタインはどうなの?」

 

とバレンタインの数日前にきかれました。

 

「まあ、4個はもらえるかな。」

 

と答えちゃったわけです。もらえて当然的な。いやなやつです。

 

実はその子、ぼくにチョコをくれようと思っていたみたいで、その発言を聞いてやめたそうです。

 

大人になってからそれ聞きました。

 

ガーン。人はおごってはいけないのです。

 

その後

 

ぼくには好きな女の子がいて、それも両想いでした。もちろんその子もチョコを毎年くれました。

 

でも、6年生になった時、イギリスに引っ越してしまったんです。

 

(こういうとき、どうしたらいいのかな。)

 

ぼくは彼女が旅立った後、手紙を書きました。

 

いや、告白なんかしてませんよ。日本にいたときも告白とかしてません。でもお互いに好きなことは、まわりの友達からもれ伝わってきますよね。

 

本人同士はそういうことは言い合わない。まあ、小学生ですから。どうしていいかわからないもんです。

 

手紙にも、「元気?」とか「最近こっちではこういうことはやっているよ。」とか、「そっちはどう?」とか、そういう内容を書いていました。

 

今だったらメールやラインで簡単にやり取りできますよね。でも、当時はアナログの手紙です。当然。

 

数か月に1通くらいな感じで文通がはじまりました。

 

実はこの文通が5,6年続きました。なんと純な・・・。

 

これが現代だったらどうなんでしょう。すぐにやりとりできるのが逆にあだなんじゃないかとさえ思います。

 

速攻決裂していそうな。だって、へだたりは否めません。あちらはロンドンですよ。まったく違う生活、違う言語で生活をしてます。

 

10代の身で自由に渡航するわけにもいかず。

 

数か月に1回の文通。話題を見つけるのが難しい。

 

ぼくは彼女との共通項を考えて、音楽の話題なら共通の話題になる!と思って、当時洋楽ばかり聴いていたし、手紙の内容はそれが中心になりました。

 

そんなことを何年も続けていました。その一因はぼくが男子校だったのはありますね。

 

女の子との接点がないので、

 

女子との接点なし < 女子と接点 < 女子と文通 < 彼女あり

 

みたいな感覚なわけですよ。だから文通に安定しちゃいますよね。

 

会いたい

としごろの男女です。絶対会いたくなりますよね。少なくともぼくは会いたかったです。

 

そして1度だけ高2のときに会いました。彼女が一時帰国するということで同窓会が開かれたんです。

 

めっちゃうれしかったです。いや、というよりもドキドキしたという感じです。どうしたらいいのかな。どんな感じなのかな。あの子はいまどうなっているんだろう。

 

そんな思いでいっぱいでした。

 

その数日後には同窓生のうちの男女3人ずつでディズニーランドに行きました。

 

まわりは当然ぼくらが二人きりになることを期待していたはずです。

 

でもぼくはこてこての男子校ボーイズで、女の子と二人きりになったこともなければ、なったとてどうその先に進めばいいのかなんて全くわからないんですよ。

 

頭では「二人になるように誘ったほうがいいのかな。いまそういう場面かな。」とか思いながらもあまりに普段の現実とかけ離れているというか、何かアクションするということが程遠い世界です。

 

ただ時が流れるままになってしまう。

 

結局同窓会の時も、おそらくまわりが気を使って設定してくれたディズニーランドに行った時も、ぼくは何もしないまま、ただみんなで遊んだというだけで終わってしまいました。

 

ディズニーランドを出て別れ際、まわりの女子が、

 

「ねえ、いいの?」

 

と彼女にこづいていたのを思い出します。彼女は、「うん。。。」とぼくの目をみて言っていました。

 

ぼくはただそれを見ていただけでした。

 

今思えばやれやれです。でも無理はないですよ。ぼくたちはある意味小学6年生でとまっているんですから。

 

ただあちらはロンドンでいろいろもまれているだろうから、ものたりなかったかもしれません。

 

ところが高3のときでしょうか。もう進学が決まっていた時だったと思います。

 

もう男子校生活も終わるし、高校生活も終わるし、春休みになるから彼女に会いに行きたいと思ったんです。

 

そこには、(ぼくはもうすぐ大学生になる。)という思いもありました。彼女との関係がはっきりしないまま、大学生活を送りたくないと。

 

ぼくも自由になりたかったんです。

 

でも会いに行くには親の許可が当然必要です。お金も出してもらわないといけない。

 

おれ「ねえ、イギリスに会いに行きたい。」

 

母「やめなさい。行かない方がいいこともあるのよ。」

 

おれ「いや、行って確かめたい。終わりにするにしても実際に会いたい!」

 

母「よく考えてみなさい!やめなさい!」

 

ぼくは泣いて母に訴えました。今思えば母が正しかったと思います。でも、切り出した自分には拍手を送りたいです。

 

ぼくは結局本当の恋愛をしていなかったんだと思います。小6の時の「好き」は嘘ではなかったけど、18歳の「好き」には満たされなかったんです。

 

彼女との関係は、18歳のぼくを満たすことはできないものになっていました。

 

ぼくにはこの恋に終わりを告げるとどめがほしかったんです。

 

結局イギリスに行くのは母の言う通り断念しました。

恋の終わり

 

ついに均衡は大学に入ったときに崩れました。こちらもリアルな彼女がほしくてほしくてしょうがない。

 

あちらだってそうでしょう。あるとき彼女からの手紙にこんなことが書かれていました。

 

「〇〇に誕生日プレゼントにヘリコプターに乗せてもらったの!」

 

ガーン。

 

これって彼氏ってことでしょ?外人だし(当たり前だけど)。しかも、ヘリコプターて。完全にセレブじゃん。レベルちがうじゃん。

 

とはいっても実際ぼくのほうもこうなることはわかっていました。むしろこれでよかった。

 

だから手紙には「よかったね!」みたいなことを書いたと思います。そのあとどうしたか。たぶん文通はフェイドアウトしました。

 

現在彼女はロンドンで3児のママをしています。だんなさんはおそらくヘリコプターの人?かどうかは分かりませんが、一応フェイスブックでつながっています。

 

いつかまた会う日は来るのでしょうか。

 

なつかしい恋の思い出でした。

 

おしまい

 

written by SEGE

10億円あったら何する?1週間に1時間しか働かなくて済んだら何する?

今週のお題「この1年、どんな思いを抱いていましたか?」

 

 

f:id:SEGE:20210127235715p:plain


「何かはじめるにはいい年ですよ。」

 

1年前を振り返るとちょうど日本でもコロナがニュースになってきたころですよね。

 

おそらく今週のお題はコロナとかけて1年の変化を問うているってことですね。

 

ぶっちゃけ、めちゃくちゃ変化しています。でもそうした人は多いでしょう。だってコロナでいろんなことが変わらざるを得ないですから。

 

昨年はネズミ年でしたよね。ネズミ年は干支で一番初めですよね。つまり、はじまりを象徴しています。生み出すことを象徴しています。

 

ちょうど厄年だったので正月に厄払いに言ったらそんなことを神主さんに言われました。

 

「何かはじめるにはいい年ですよ。」

 

コロナがはやり始めてからその言葉を思い出して、はっとしました。

 

まさに新しい時代がはじまろうとしているってことか、と。

 

自分が何かをはじめるだけでなく、これは時代が新しいサイクルに入ったということなのかもしれないと思ったわけです。

 

いや、コロナを全面的にプラスに受け止めているわけではないです。苦労されている方々がたくさんいます。

 

うちの兄も治療院なので経営は厳しいですよ。

 

でも、コロナでも来なければ変われなかったことが一気に変わってしまった、変わってくれたということもたくさんあるわけです。

 

たとえば在宅ワークなどは象徴的ですよね。これはオンラインの需要がめちゃくちゃ進んでいるということです。職場や通勤がいらないということが起きているわけです。

 

ぼくは新しい時代の幕開けだと感じています。

 

個人的な変化で言うと、ぼくの場合、コロナによって家にいる時間が増えたので、はじめたい、手を付けたいと思っていたことにことごとく手を出しました。

 

・庭をきれいにした・家庭菜園が充実した・MTR(マルチトラックレコーダー)で録音ができるようになった・読書100冊を達成できた・週3回くらいのランニングがほぼ毎日になった・ほぼ毎日ギターをさわれるようになった・切れ痔が切れない日が増えた・YouTubeで勉強するようになった・このブログを始めた・zoom飲みが増えてお小遣いの消費が減り、ほかのところに費やせた・idecoと積み立てNICA、NICAを始めた・paypayをはじめた・持ち帰る仕事が減った・映画を観るようになった・・・

 

だからなんだって感じですね。要するにやりたいと思うことがそれまでたくさんあって、ちょうどいいタイミングでコロナがやってきたということです。

 

10億円があったら?1週間に1時間しか働かなくて済んだら?病気にならない体だったら?夫婦関係が平和だったら?

 

 

資産運用とか。投資とか。働き方とか。健康とか。自己啓発とか。趣味とか。

 

巷にはガツガツやりまくっている人たちがたくさんいます。ブログ、ツイッターYouTube、インスタ、メルマガ、音声配信などなど。

 

どれをとってもそんなものにあふれています。

 

さもありなん、ぼくもかじってます。

 

でも、そういったものの多くは「そこそこ普通に暮らせている人に対して、さらに豊かに暮らせるようにするためのもの」です。

 

または、自分の自己満足のためのものです。

 

人生のどん底で孤立している人たちのためのものでしょうか?

 

いや、自己満足は必須ですよ。まずは自分を満たしていかないとだめです。人に目なんか向きませんから。

 

でも、もしもすべてが満たされていたとしたらあなたは何をしますか?

 

それが最終目的ですか?

 

ぼくは確かにこの1年ものすごい変化でした。やりたいことやりまくり、はじめまくりです。いい感じでいい方向に動いています。

 

でも、この1年の変化を起こしているそもそもの思いは、

 

「おれって、これ以上何を求めるんだ?おれってそこそこ仕事で満足し、そこそこ家庭で満足し、そこそこ自分に満足し、そこそこ趣味で満足し、ひたすら自分を満たすだけの人生を送るのか?それがおれの人生の最高のパフォーマンスであり、目的なのか?

 

という思いです。現状に満足しようとしている自分が、心の小さい人間に見えたんですよ。自分の池だけ豊かにしようとしているんじゃないかと。

 

それで40歳になるときに再スタートしようと決めたわけです。

 

でも何かを始める時間がない

 

アラフォーになるとおよそ人生の半分ですよね。つまり山の上から下っていく斜面が見えるようになるんですよ。

 

それをぼくは、

めっちゃ満ち足りた下り方をしよう。

と思ったわけです。どう下っていくか。

 

そして、今の枠を超えて、仕事だけにおさまらないもっと他の世界の人たちの力になれることをやっていこうと。

 

仕事やプライベートで、親から見放されたり、親から差別されていたり、家にいずらい子、いてもゲームしかしていない子などの存在を知ったりしていました。

 

また自分が若いころに非常に苦労したこと、何度も人生終わりにしたいと思っていたこと。そういうところに関わっていきたいと思っていました。

 

でも仕事以外にぼくには何も影響力がありません。いや、音楽はやっていますが、仕事には影響しないように活動しているので、音楽を手広くやるという選択肢はないです。

 

そっちは地味にひっそり浸透させていく作戦です。例えば最近音声配信はじめたし。

 

さらにぼくの仕事はかなりブラックな方なので毎日ほとんどの時間が仕事に忙殺されていました。

 

年に数回のライブをやるので精一杯。ライブがあれば無理やり練習に行くけど、ないときはギターにさわりすらしない。

 

本だって去年は100冊ですが、当時は年に数冊です。

 

まず解決しなければいけないのは時間でした。時間がないなら気持ちだけあっても結局なにもできないわけです。

 

近年は、お金じゃなくて「時間の価値が高まっている」と聞くようになりましたが、その意味が徐々に分かってきました。

 

時間を作ることができたのは、親友が教えてくれたこの本のおかげです。

 

あまたの自己啓発をたどっていくと、すべてはこの本に書いてあったというような金字塔です。

 

影響力を持つために

 

時間の次に問題なのは、影響力です。

 

たとえ時間ができたとしても、たとえ崇高な思いがあっても、ぼくの行動、ぼくの言葉が誰の目にもとまらなければ全く意味がありません

 

たとえ目についてたとしても、

「あなたはどこのだれですか?」

と聞かれて、何の実績がない人が信用されるわけがありません

 

そこで2つの手段があります。

①実社会でリアルに行動する

②ネット上で情報発信する

 

両方やっています。でも①にはどうしても時間がかかります。ぼくは子供たちを支援している2つの団体とつながりがありますが、それが今の限界かな。

 

②のために、まずこのブログをはじめたわけです。

 

ぼくは5年、10年かけてネット上でみなさんのお役に立てていけばいいかなと考えています。

 

このブログはそのスタートです。それにブログをはじめることによってさまざまなことが分かってきました。

 

一歩踏み出すだけで動き始める

 

ぼくは腰がめちゃくちゃ重い人間なんですよ。まわりからはそうは見られていないようですが、なかなか動きません。動きたくありません。

 

たぶん本当にやりたいことしかやらないんだと思います。

 

でも、人生はやると決めるだけで動き始めるんですよね。いや、やりたいなあとイメージしているだけでそっちに近づいていきます。

 

すぐに行動にしなくても、そう思い続けることが大事です。

 

そうするとアクションするチャンスが来ます。

 

不思議です。

 

それで動くと今度は新しい局面がまたやってきます。

  

子供への支援はそんな感じでした。

 

「若者の力になることしたいなあ」

 

と思っていたら、職場の研修の講師のお話の中にぼくの地元で活動している方が紹介されていて、結局その方に直接会うことができ、今はそこに時々顔を出しています。

 

また、ネット上ではブログをはじめたことで、今の時代ブログってすごいみんな考えてやってるんだなあとか、ツイッターの価値がわかってきたし、アルゴリズムがあるとか、アフィリとか投資の話とか、すごい世界が広まったわけです。

 

YouTubeって社会学習にかなり有効なコンテンツあるなとか。

 

そして最近音声配信を始めました。ブログやってなかったら行きつかなかったと思います。

 

原点を忘れない

 

音声配信に行きついたとき、ぼくはハッと気づきました。

 

ブログもツイッターもそれはぼくの中ではサブの発信であって、やっぱり歌を届けることを中心にしたいんだったということです。

 

ネット上で便利な情報を発信していても、それが目的ではなく、それはどちらかというと自己満足的であって、その先の目的を忘れちゃいけないなと。

 

今年は書初めで「原点」と書きましたが、「こういうことだったんだ!」と自分で自分に気づかされています。

 

投資もやりはじめましたが、それでお金を稼ぎまくることが目的じゃありません。

 

やりすぎるとほかのことができなくなるということは気を付けたいところです。だから定期積立にしてあって、日常ほとんどチェックしてません。

 

そしてある程度自分が安定したうえで、他の人のために使うお金を捻出したいんです。

 

時間も毎日2時間自分のための時間(仕事や家族のための時間以外)をほとんど毎日確保できるようになっています。

 

そういった時間に音楽、ブログ、読書、オンライン飲みなどをして、仕事以外を前進させるようにしています。

 

「自分で直す」ブログはまだ続きます。これはぼくの特異能力でもあるので、自分だけにとどめておくのはもったいないと思っているからです。

 

みなさんはどうですか?

 

10億円があったら毎日何をして暮らしますか?

 

1週間に1時間しか働かなくて済んだら何をして暮らしますか?

 

病気にならない体だったら何をして暮らしますか?

 

夫婦関係が、家族関係が平和だったら何をして暮らしますか?

 

無敵な人だったら何をして暮らしますか?

 

 

おしまい

 

written by SEGE

 

ストレスは発散した方がいいのか。いいに決まっている。

 ストレスは発散した方がいいのか。いいに決まっている。

今日の前置き

 

おはようございます。SEGEです。

 

最近80歳の伯父(おじ)と格闘しています。伯母(おば)は認知症になってしまったので、もはや手遅れですが、伯父はまだ認知症ではないので間に合います。

 

何が?財産管理です。

 

認知症になってしまうと親族であってもその人の財産を扱うことができなくなります。

 

伯父と何を格闘しているかというとどんな資産があるのかを聞きだしたり、親族との関係を聞きだしたりしているんです。

 

伯父も伯母も子供がいないので甥や姪であるぼくら兄弟が面倒をみることになるわけです。

 

ちゃんと聞きだしておかないと、いざ認知症になったとき、親族でも銀行からお金をおろせない。不動産を売れない。などの問題があります。

 

そうすると親族が自腹で介護などをしていくことになるわけです。

 

そういうことを考えなきゃいけない年になってきました。

 

法律では本人の財産を守ることにだけ焦点を当てているので、たとえ親族であってもその財産に手を出せません。

 

そして後見人制度というのがあります。これは本人に代わって財産を第三者が管理する制度です。

 

それを用いても親族の意思は基本的には反映されません。

 

ではどうしたらいい?

 

そこで生まれたのが「家族信託」という制度です。

 

これを本人が判断能力があるうちにやっておけば、親族が変わりに管理できます。

 

まだ勉強中ですが、皆さんも気を付けてくださいね!

 

さて本題です。

 ストレスは発散した方がいいのか。いいに決まっている。

f:id:SEGE:20210117232534p:plain

これはある時、職場でipadに描いたものです。

 

ただの落書きかというとそうでもなく、目的を持った絵なのかというとそうでもなく。

 

では何かというと、気づいたら描いていたものです。

 

はっと気づいたらapple pencilで描いていました。

 

ストレスを絵にするとどうなる?

 

だから?って感じですが、実はこのとき仕事でつまずいたときでした。大したつまずきではないですが。

 

何かがうまくいってない時、人の心は暗くなったり、いらついたり、縮こまったりしますよね。つまりストレスを感じるということですね。

 

そういうとき、手にペンを持っているとこういうことになります。

 

見方を変えれば、ストレスを受けたときは何らかのアクションをしたい、ストレスを解消したいというエネルギーが生まれているということです。

 

あの黒い線のぐるぐるを見たとき、ぼくはそこにすごいブラックなエネルギーを感じました。

 

それで「このエネルギーを解消しないままだったら、怖いな。」と思いました。

 

トラウマを抱えている人に絵を描かせるというのをきいたことないですか?

 

心の中にある黒いものは表にすることで整理されたり、解決されたりするということです。

 

ストレスを受けたときにペンを持っていなかったら?

 

もしこの時ペンを持っていなかったら?まさかまわりに人がいる中、叫ぼうとはしません。いきなり暴れだしたりもしません。

 

ということは、その負のエネルギーは表に出ることなく、自分の体の中に入り込むということです。

 

これってやばくないですか?

 

ぼくがipadを持っていた時、それは大した仕事のつまずきではなかったですが、それでもあのようなリアクションが生まれます。

 

ということは大きなストレスがかかればかかるほどもっと大きな解消するアクションを求めるということです。

 

そして解消しなければそれは自分の内部に貯め続けることになります。

 

結果、知らず知らずのうちに心に体にダメージを負い続けることになります。

 

ストレスをため続けていない自信がありますか?

 

ストレスとは心の問題だけではないですよね。それは体、健康に影響を及ぼします。

 

嫌なことが起きたとき、あなたはどこで感じますか?

 

胸のあたりがぎゅーっとなる人。頭が痛くなる人。お腹に来る人。思い起こすと体で感じていませんか?

 

心の問題と思いきや、直で体に影響を及ぼしています。

 

感情をどこで受け止めているかは人それぞれですし、またどういった感情がどういった臓器で受け止めているかという傾向もある程度研究されています。

 

ちなみに怒りやイライラは肝臓にたまります。怒鳴ることが多い人は肝臓にダメージが貯まっています。ぼくはそれで右の視力が落ちました。

 

詳しくはこちらに→視力回復【ガボールパッチを試す 】

 

ストレスは血流に影響をあたえるので、こりをうみます。ストレスが肩こりや頭痛をうむというのは一般的に感じていることですよね?

 

原因不明の病気は基本的にストレスが原因です。

 

ぼくにはストレスを感じ続けない自信もありませんし、ストレスをすべて解消しつづける自信もないです。

 

ということは体はむしばまれ続けているということです。

 

だからストレスは解消したほうがいいに決まっています。

 

ストレスを正しく感じる

 

ぼくらは正しくストレスを感じているでしょうか?

 

いや、殴られたら痛いように、殴り返したくなるように、普通は何か嫌なことがあれば解消したくなるのが自然ですよね。

 

暴れたい。叫びたい。誰かにしゃべりたい。机をたたきたい。何か飛ばしたい。車を走らせたい。

 

そういった分かりやすいものはすぐに解消すればいいわけです。

 

「正しく」というのは、感じているのに感じていないふりをしていたり、感じすぎている場合もあるからです。特に軽微なもの、慢性的なものは気づかずにたまっていきます。

 

お分かりの通り、ストレスがない方がいいということではありません。まったくストレスがないのならば人は成長できません。

 

健康を保つためにも、精神的に成長するためにも、対決する相手がいるからこそ闘う力がつき、乗り越える力や乗り越えた達成感を得ることができるからです。

 

だからストレスとはうまく付き合わなくてはいけないですよね。

 

人というのは感じないようにする力があります。だからストレスがあるのに、本人は「わたし、ストレスないんですー。」なんて言っている人もまわりにいませんか?

 

ストレスを感じなくなっている人もいるんです。 

 

そういう人を見るととても心配になります。「知らないうちに病気になっているんじゃないか。」と。

 

でも感じなくなっているのは多かれ少なかれどんな人にもあるので、みなさんも気を付けてください。

 

逆にストレスに敏感になるのも困ります。マイナス思考の人はストレスを感じやすいです。

 

多くの人がプラスに考えられることをマイナスに受け取ったり被害者意識が強かったり、人のせいにしがちだったりすると、人よりもストレスを感じやすいですよね。

 

また、イライラしている人はしていない人よりイライラしやすいですから、悪循環に陥り、どんどんストレスをため込んでいきます。

 

だからストレスとうまく付き合うには、その人の心構えも大切だし、正しく感じ取って解消していくことが大切です。

 

ストレスを解消するには

 

ストレス解消法をここで紹介する必要はないでしょう。もうみなさん分かっていることなので。

 

大事なのは、体はストレスを解消したがっていると知ることです。

 

自分はストレスを持っていると知り、ちゃんと解消していきましょう。

 

そして体がストレスを感じているかを知る力を身に着ける方法があります。

 

それは、腹式呼吸や瞑想を行うことです。

 

これが全てではないですが、自分の体に気づく一つの入り口として、導入としておすすめします。

 

自分の体を感じる意識を「身体意識」といいます。

 

現代人の多くは自分の体がどうなっているか実は気づいていない人の方が多いです。

 

また、兄の治療院にくる患者さんにつまようじなどで皮膚をさわると、全く感じない人が多いです。

 

感じない部分というのはこっていて、感覚が麻痺しています。本人が無意識に感覚をシャットアウトしているということも多いです。

 

それに関連して→つまようじでつんつんして、凝り(こり)をほぐす

 

腹式呼吸や瞑想は自律神経を整える作用があるので体がストレスを受けにくくなりますし、それ自体にストレスを解消する力もあります。

 

さらに腹式呼吸はお腹や下半身の状態を中心に体を感じる作業なので体を感じるセンサーが鋭くなっていきます。

 

腹式呼吸をしないと体を感じないということではなく、感じられる人は何もしなくても感じるようになります。

 

今ここがこってるなとか。足の感覚がにぶくなってきたから腰痛がそろそろ来そうだなとか。

 

でもいきなりそうはなれないので、その入り口として腹式呼吸はおすすめです。

 

そして普段から自分の呼吸がどうなっているかなとか、呼吸がとまっていないかなということを意識して生活していくとよいです。

 

日常生活で呼吸がとまってしまっていることがすごく多いんです。そしてそれが体のこりを増長していきます。

 

そうやって体に対してセンサーの感度があがってくるとストレスを正しく感じるようになってきます。

 

まとめです。

ストレスは解消した方がいいに決まっている。マイナスな感情が生まれたら解消しましょう。そして腹式呼吸や瞑想によってストレスをちゃんと感じる体にしていきましょう。

 

 腹式呼吸や瞑想によってすぐに何かがよくなっていくわけではありません。5年10年やっていくくらいの気長な気持ちでやらないと、効果をすぐ期待してくじけてしまいます。

 

のんびりやっていきましょう。

 

おしまい

 

☆このブログ「自分でなおす」は、あくまでも素人の投稿ですので、正しいなおし方かどうかの保証はありません。おっさんがんばってるなあ、それはちがうだろとか思っていただけたら満足です。みなさんのお役に立てる情報になれば、なおうれしいです。

プロの方からのクレームはお控えください。反対に耳寄りな情報、解決法を教えていただけたら大変ありがたいです。読者の方々にとってとても有意義なものになると思うので、ぜひ教えてください。

 

ご拝読ありがとうございました。

 


気づくとぐるぐると線を書いていた