自分でなおす!物も体も心も!

素人が何でも自分で直す・治す記録。日常で壊れる物、痛む体、悪い癖、物も体も心もなおす小ネタから専門的なことまで。直らない時もあるけど。それも含めてぜひご自分の生活に活かしてください。written by SEGE

自転車のカゴのネジとネジキャップ(ボルトカバー)外れ

 自転車のカゴのネジとネジキャップ(ボルトカバー)外れ 

今日の前置き

(☆ 本題今日のまとめに飛べます) 

おはようございます。SEGEです。

 

月・火と休みだったのでだいぶ間があいてしまいました。みなさん連休だからか、日曜のプレビューは全くなし。

 

ぼくは日曜は登山に行ってきましたよ。山登り好きですね。

 

さて、先週、ある生き物とぶつかりました。

 

コウモリです。タヌキの次はコウモリです。

 

河川敷をジョギングしていたら、コウモリが顔のどまんなかに「ガシッ!」。

 

ぶつかってきました。鼻と口の間のところですよ。

 

本当です。すごく嫌です。いや、どんだけバカなコウモリなんだか。

 

帰るなり、

私「かあちゃん、コウモリとぶつかった。」

妻「はあ?!気持ち悪い!!お風呂入って!!」

私「だよね。つば吐きながら帰ってきた。でもさ、コウモリとぶつかるって、すごいレアだよね。」

妻「うん、なかなかないね。」

 

ぼくが心配なのは、これが投稿されているころ、コロナを発症していないかなということです。

 

でも、ネタにはなるか。職場でも驚かれることでしょう。

 

ちなみにコウモリって出会えるものなの?と思う方もいるかもしれませんが、夕方の河川敷なんて視界に数十匹はいます。

 

多摩川だけですか?ほかの方いかがでしょうか?特に空が赤くなって、暗くなり始めるころがすごいです。曇りの日はなぜかあまりいない気がします。

 

団塊の世代の人の話を聞いたことがあるんですが、コウモリを簡単につかまえるには、草履を空に投げ上げるといいそうです。

 

そうすると超音波で反応したコウモリが草履を捕まえて、でもその重みで落ちてくるそうです

 

ぜひ試したいんですが、コロナがコウモリから感染という話を聞いているので試してません。

 

しかし、試さないどころか顔のど真ん中に衝突されたけど。

 

だからといって草履試さないけど。みなさん、コウモリにお気をつけください。

 

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☆あとばなし

コロナ発症しませんでした。(9月22日)

 

さて本題です。

  自転車のカゴのネジとネジキャップ(ボルトカバー)外れ

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ここ最近やけにチャリづいてますが、ねらったわけではないです。たまたま重なってます。不思議なものですね。

薦め度☆☆☆☆☆

真剣度☆☆☆☆☆

難易度☆☆☆☆

技術度☆☆☆

解決度☆☆☆

対象:自転車のカゴのネジ(ボルト)

症状:気づいたらネジがなくなっていた

成り行きと見立て

毎日往復で6kmチャリ通勤してます。カゴに荷物を入れるため、自転車自体もそうですが、かごのダメージも結構あります。

 

このカゴ、3代目です。1,2年使っているとフレームが折れてくるので底が網のタイプにしたら底のフレームは折れなくなりました。

 

でも、今度はネジが紛失。振動でネジが緩むということですね。 

 

問題は、同じネジがあるか。またはそれに代わるものがあるかどうか。それとネジキャップも一緒になくなっているので、そのネジに合うキャップもあるかどうか。

 

ネジキャップって何ですかと思うかもしれません。最初の写真を見るとわかると思いますが、ネジの頭に黒いキャップがついていますよね?

 

こんなものをネジの頭にかぶせてあります。

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これはカゴに入れた荷物が傷つかないようにするためのものです。ボルトカバーとか、保護キャップなどとも言うようです。

 

こういう代物って名前がわからなくて探す時なんぎしますよね。

 

ぼくは仕事用のバッグをカゴに入れていますが、ネジ頭でバッグが傷つくのでホームセンターで買って取り付けてあります。

 

もともとキャップがついている自転車もありますけど。

 

はじめはアマゾンで買いましたが、サイズがあわずお蔵入り。この手の品物は実際に手に取ってみないと通販は危険です。

 

でも実は今回お蔵入りしたのを最終的に使用しました。ラッキー!

 

作業:さて、ぴったりくるネジとキャップの組み合わせを選びましょう。

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夏休みに頑張って仕分けした部品箱。一度やっておくと後が楽なのを今回実感。探しやすい。

 

今つけているのと同じキャップのあまりがあった。そして、頭がキャップにフィットするネジもあった!でも、フィットしすぎてすぐとれてしまう。どうしよう。

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しかたないので、ネジ径が細いものに、お蔵入りになっていたキャップを合わせて使ってみます。

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こちらのキャップは今ついているのとは違って、ふたをしめる形式です。土台をネジで固定できるのでなくならないです。

vimeo.com

ただ、ふたがしまるためにはネジの頭がその分小さい必要があります。

 

キャップとカゴの間にワッシャーをはさみました。ネジ径が細いため、もともとの穴にすき間ができてしまうためです。キャップもそのままだと歪んでしまうと思います。

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となりのとちがうタイプになってしまいましたが、ひとまずはこれでよしとします。ネジが細いので、緩みやすいとは思います。

 

それと今回付けたのはカバーが少し角張っているのもマイナス点です。右が今回の交換した方。 

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まとめです。

 穴に合うネジとネジの頭に合うネジキャップを探して取り付ける。ネジが穴に合わないのでワッシャーをはさむ。

  

おしまい

 

☆このブログ「自分でなおす」は、あくまでも素人の投稿ですので、正しいなおし方かどうかの保証はありません。おっさんがんばってるなあ、それはちがうだろとか思っていただけたら満足です。みなさんのお役に立てる情報になれば、なおうれしいです。

プロの方からのクレームはお控えください。反対に耳寄りな情報、解決法を教えていただけたら大変ありがたいです。読者の方々にとってとても有意義なものになると思うので、ぜひ教えてください。

 

ご拝読ありがとうございました。