自分でなおす!物も体も心も!

素人が何でも自分で直す・治す記録。日常で壊れる物、痛む体、悪い癖、物も体も心もなおす小ネタから専門的なことまで。直らない時もあるけど。それも含めてぜひご自分の生活に活かしてください。written by SEGE

でかいカッターマットを机の上に敷こうよ

今週のお題「デスク回り」

f:id:SEGE:20211207235508p:plainデスク回りのこだわりロングセラーベスト3

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第1位 カッターマットは万能です

1位からいってしまいます。ズバリ、カッターマットはかなり有用です。もう20年以上使ってます。

 

工作系が多い人は特にですが、書類を書く時も下敷き代わりになっていてボールペンを走らせやすいです。

 

固さがちょうどいいので、鉛筆もボールペンも両方使いやすいです。

 

それと、常に敷いているので保管場所もいらないし、いちいち取り出さなくていいし、取り出すときに机の上の物をどかす必要もないです。

 

「カッター使いたい!」と思ったらすぐに使えます。

 

常時敷いていればマットの下にメモ用紙を収納しておくこともできます。

 

なんなら消しカスとかが出てもマットごと持ち上げてゴミ箱に捨てやすい。

 

見た目が気にならない人であれば、かなりおすすめです。

 

第2位 PCは液晶画面のみデスクの上に

ぼくはデスクトップPCをメインで1台持っていますが、買い換えるときは本体のみ購入し、画面は買い換えません。

 

このスタイルにしてからやはり20年近くになっています。

 

理由は画面を買い換える必要性がなく、その分安くPCを買い換えできるからです。

 

もう一つは、今の画面がちょうど机の上にいい感じで乗せられているというのもあります。

 

また、画面だけ中古で買うということをしているので、セットで買わないことで選択肢が増えるというのもあります。

 

画面なんて中古でいいですよね。というのがぼくの考えです。

 

この20年近くで1度だけ故障して画面を買い換えています。確か1,2万くらいだtった気が。

 

それでデスクのレイアウトとしては画面のみ机の上に乗せ、本体は机の下に置いてあります。

 

本体は床にじかに置くとほこりがたまるので、タイヤ付きのシルバーラックに乗せています。

 

画面と本体との配線に余裕を持たせれば何も問題ありません。

 

写真をみてわかるように、机の上には画面とキーボードもあります。

 

いま考えているのはキーボードを無線にして、机の下に収納しようかと思っています。

 

そうするとさらにデスク上がすっきりしますよね。なぜまだしていないのかというと、単純にお金をそこにかけるほど気持ちが盛り上がっていないからです。

第3位 机は壁に面してはいけない

最後はぼくがなかなか実現できなかったことです。5年前にアパートから戸建てに引っ越したときに思い切って踏み切りました。

 

みなさんのお家ではデスクが壁に面してるという方が多くないですか?

 

ぼくは長らく机が壁に面していました。というのも部屋がそんなに広くなかったというのもあるんですが、一番は壁に面してると物をたくさん壁側に立てかけられるからです。

 

でもみなさん、職場のデスクって前が開けているんじゃないですか?

 

それがどういう理由なのかは分かりませんが、社長室とか偉い人のデスクをイメージしたとき、たいては入り口側に机が向いていて、座る人は入り口側を向いて仕事をしているイメージですよね。

 

しかも机の上に高く何かが積まれていて前が見えない状態にはなっていないと思います。

 

机の上はわりとすっきりしていますよね。

 

奥さんに言われました。

「机は入り口の方を向けた方がいいよ。」

「机の上には物を乗せっぱなしにしない方がいいよ。」

 

これはまさに社長室のデスクじゃないですか!

 

それで引っ越しして自分の部屋ができたのを機に、ぼくは机を壁に向き合わせるのをやめ、机の上に物を貯めないように切り替えました。

 

うちの奥さんは感覚で言っている部分もあるんですけど、風水もちょっと気にする人で、風水的にもデスクは入り口側がいいそうです。

机を入り口側へ向けた方がいい理由

また、風水にもつながるのですが、机を壁に付けずに入り口側に向けるにはいくつかの理由があります。

・壁に向けるということは、必然的に背後が広くなり、背後が気になり仕事に集中しずらくなる。

・また、前方に入り口がない場合はそれも仕事への集中をさまたげる原因になる。

・物が目の前に常に積まれていることで、「片付いていない」という意識が無意識に働いている。

・高く目の前に物が積まれていることで、単純に圧迫感がある。

・その物の壁が入り口側にあることで、入り口からの気の流れがさえぎられるのと、入ってきた人とのオープンな関係が築かれにくい。

・逆に言えば、自分の前に遮蔽物がないということは、開放感があるということ。

・机の上に物がないということは、仕事の回転がよくなるということ。

・貯めこまないということは、新しいものが入ってきやすくなるということ。

 

 

ぼくはまだ机の上に物を置きっぱなしにしてしまうのですが、それでも少しずつ減っていっています。

 

最初から完全を目指すと心が折れてしまうので、段階的でいいです。

 

あと、すぐ読みたい本を机の上に置いておくと、だんだん積読になっていきます。

 

ぼくは机の上に積まないようにするために、本を置く場所をすぐ手が届く背中側にしました。

 

置き場所を変えるというのも手です。常に向き合う机の上がすっきりしていることの方が大切です。

 

どうぞご参考になさってください。

 

おしまい

 

written by SEGE