自分でなおす!物も体も心も!

素人が何でも自分で直す・治す記録。日常で壊れる物、痛む体、悪い癖、物も体も心もなおす小ネタから専門的なことまで。直らない時もあるけど。それも含めてぜひご自分の生活に活かしてください。written by SEGE

ドアが閉める時に床に当たるのを直す【丁番(蝶番)調整】②

ドアが閉める時に床に当たるのを直す【丁番(蝶番)調整】②

 

薦め度☆☆☆☆☆

真剣度☆☆☆☆☆

難易度☆☆☆☆

技術度☆☆☆

解決度☆☆☆☆☆

 

症状: 別の部屋の同じタイプのドアです。今度はドアの下が床に当たってます。

丁番はJUKENです。

vimeo.com

 

 

左右調整で、ドアが床に当たるのをなくす

側面が枠に当たるのもそうでしたが、床に当たるのも左右調整です。ドアの上部を枠に近づければ、床に当たらなくなります。

 

上も下もいろいろいじりましたが、結論はそういうことです。動画を見ると、下をゆるめ(枠から遠ざけ)、上を締めている(枠に近づけている)のが分かると思います。

 

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床の当たり直る

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まだきしむ音は残っていますが、音の直し方はこちら→ドアが閉める時に当たるのと、きいきいきしむ音を直す【丁番(蝶番)調整】①後編

 

 まとめです。

ドアが床に当たるのは、丁番(蝶番)の左右調整で直ります。

 

関連記事:

ドアが閉める時に当たるのと、きいきいきしむ音を直す【丁番(蝶番)調整】①前編 

ドアが閉める時に当たるのと、きいきいきしむ音を直す【丁番(蝶番)調整】①後編 

 

おしまい

 

☆このブログ「自分でなおす」は、あくまでも素人の投稿ですので、正しいなおし方かどうかの保証はありません。おっさんがんばってるなあ、それはちがうだろとか思っていただけたら満足です。みなさんのお役に立てる情報になれば、なおうれしいです。

プロの方からのクレームはお控えください。反対に耳寄りな情報、解決法を教えていただけたら大変ありがたいです。読者の方々にとってとても有意義なものになると思うので、ぜひ教えてください。

 

ご拝読ありがとうございました。