妻の母からのクリスマスプレゼント
今週のお題「最近あったちょっといいこと」

妻の母からのクリスマスプレゼント
昨日帰宅するやいなや、玄関で5歳の娘が、
「見て!これもらったんだ!」
と嬉しそうに新しい服を見せてきた。
胸下から2重のスカートのようになっていて、外側はレースというか、透けて見える生地。
いかにも娘が好きそうな服で、ものすごくうれしそう。
「おお、よかったね!」
「とうちゃんもあるよ、見てみて。」
(ん?おれ?何のこと?)
そして最近ハリー・ポッターの本にはまっている小3の息子が、
「ほら、新しい本!」
と言って見せてきた。
「すごいじゃん!新しい本じゃん。前のもう読み終わったの?」
「そうだよ。」
そしてさっき娘が言ってたの何かなあと思いリビングに行ってみると、包装紙につつまれたものが置いてある。
ぼくの名前が書いてある。
ちょっと事情が分からないので、
「これなに?どうしたの?」
と聞いてみると、
「ばあちゃんからだよ!」
と。
「えーーー!?ばあちゃん?!うれしぃーーー!ありがたいねえ。父ちゃんに?!」
新潟にいる奥さんの母からの贈り物なのだ。
風呂から上がった奥さんにきくと、我が家全員がもらったのだという。
開けてみると靴下が入っていた。ぼくは親指の爪が鋭いからすぐに靴下に穴が開く。
靴下はなんぼあってもいい!!ありがとうございます!
息子はハリー・ポッターの本を買ってもらったそうだ。なるほど、さっき言ってたのはそれだったのか。
いや、しかし奥さんのお母さんから贈り物とは、こんな有難いものはない。
食べ物はよく送ってくださるが、こうしてクリスマスプレゼントとして贈り物をくれるなんて初めてだし、温かく見守ってくれていることに感謝。
以上、ちょっといいことでした。
おしまい