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ランニング・ジョギングの効果は絶大【内臓を元気にする】③

 ランニング・ジョギングの効果は絶大【内臓を元気にする】③

今日の前置き

(☆ 本題今日のまとめに飛べます)

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運動が大切なことくらいわかってる

おはようございます。SEGEです。

 

ヴァン・ヘイレンさんが亡くなってしまいました。

 

あまり聴いてはきませんでしたが、すごいギタリストなのは間違いないです。あんなに自由に弾けたらなあと思ったものです。

 

ギタリストの名前バンド名になるって珍しいですよね。それでボーカルが変っていくというのも面白いパターンでした。

 

素晴らしい音楽をありがとうございました。

 

さて、走るシリーズは今日で終了です。これでもかと3回続けましたが、それだけ大事だということです。

 

今日は、「走る・歩く」に限らず、「運動」が健康に及ぼす影響について書いていきます。

 

第1回で書きましたが、運動による効能は多岐にわたります。まだまだ書ききれません。

 

ただ、前2回で健康にはだいぶ大腸が大事なんだなということが見えてきていると思います。

 

それには運動がとても大事な作用を及ぼしています。

 

なのでこの3回は主に運動と大腸を中心に書き進めて終わりにします。

  

さて本題です。

 ランニング・ジョギングの効果は絶大【内臓を元気にする】③

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運動とがん予防

www.nhk.or.jp

 

この研究によれば結腸癌への効果は確実とのことで、大腸への影響が大きいということがわかります。ほかの内臓系のがんにも有効とのことです。

 

それは単純に運動によって腸が活性化するからだけではありません。

 

運動によって便通がよくなるので、発がん性物質を含んだ便が腸内にとどまる時間が短くなることががん予防になると考察されています。

 

さらにこの方の記事の中にもIGF-1について書かれていました。

 

実はIGF-1はガンを増殖する作用があるそうです。糖分をとるとIGF-1が増殖します。

 

その時に運動すれば糖が筋肉や肝臓に取り込まれてIGF-1は減少します。運動しなければIGF-1は減少せず、ガンが増殖するそうです。

 

つまり「運動する=ガンを抑える」です。

 

※調べていると、IGF-1については、「がんを抑える」「がんを増やす」 という2つの記述がみられるので、専門的に詳しいかた、教えてほしいです。

 

「細胞を増やす」という点では共通の特徴のようです。

 

運動と腸管免疫

 以下はぼくが学資保険で入っているソニー保険からくるメルマガからの情報です。

 

>腸管には、全体の7割におよぶ免疫細胞が集中していて、腸管免疫と呼ばれる人体最大の免疫システムを作っている。

 

腸内環境を良好にすることが、免疫力アップのかぎ。

 

・・・

 

健康に良かれと激しい運動をすると、かえって免疫力が落ちてしまうことは意外としられていません。

 

運動直後、一時的にNK細胞が活性化しますが、しばらくするとぐんと落ち、運動する前よりもさがってしまうのです。

 

免疫力を高めるには、息切れしない程度の適度な運動がおすすめです。NK細胞を活性化させ、かつ下がるのも抑えます。——

 

やはり軽い運動がいいですね。

 

運動だけでなく「笑う」ことでも腸内免疫が高まるそうです。「作り笑い」でもいいのだとか。

 

ぼくはお笑い番組を見るのを習慣にしています。単純に好きなのもあるけど。

 

 運動と腸内フローラ

以前このブログでも紹介しましたが、運動している人は腸内フローラ(便)の状態がいいんです。 sege.hateblo.jp

 

この新聞記事には「アスリートの便の方が菌の種類が豊富で腸内フローラの多様性があり、腸の動きを活発化し免疫を整えるという酪酸菌も約2倍あることがわかった。」とあります。

 

酪酸菌は、悪玉菌の発育を抑制し、善玉菌が発育しやすい環境をつくるそうです。

 

運動をしている人は、腸が活性化していて免疫力があるということですね。

 

以上、運動と大腸の関係でした。

 

ただし、はじめに戻りますが、いくら運動が大切だと言われたって実際に運動しなければ意味がありません。

 

重い腰があげられるか、その時間が作れるか、ということこそ最も問題となるところです。

 

ぜひ、少しずつでいいので、毎日でなくていいので、「だらだら継続」で生活に取り入れてほしいです。

 

まとめです。

運動で内臓を活性化させると免疫力が上がる。

 運動で、がんの予防にもなる。

 

おしまい

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ご拝読ありがとうございました。